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▽ 2023/12/30 (土) 09:33:14 ▽ わんこ |
| 今回青CL550でアイドルストップ機能がある車を初めて
所有しました。「おまえ どんな古い車ばかりなんだよ!」
と言われそうです。
慣れの問題もあるのだと思いますが、アイドルリングが止まって
いるとき静かなんですが何となく落ち着きません。
空調の音が気になったり そして始動するときの ブルルン!
がやってくる。
それで分かったこと
アイドリングこそ車の姿
なんだと。私たちはいえ私はアイドリングを感じながら
車に乗り対話し味わってきたことを。
アイドリングは鼓動
人間で言えば生きている証 静かなのもあれば補記類が
五月蠅いのもある V12でありながら時々失火して気になる
X305 DD6のアイドリング そこから水面を滑る様に走り出す
思い起こせばホンダZ 360ccの水冷2気筒360度クランク SA エンジン
ボアアップした420cc 435ccではダメ
バランサーが効いて振動が少なくそこから僅かに踏み込んだだけ
で回転が上がる様 素晴らしい 回しても気になる振動がない
それぞれの規格 スケールでグレードはあるのでしょう
アイドリングこそ品位
デビル号のV12 何故夢中になったのか?
オーケストラのピアニシモが一糸乱れず演奏してくれていた
https://youtu.be/d51uaNKY6f0?feature=shared
マーラーの交響曲第一番だったか最初のストリングスのppの美しさ
そこから始まる演奏のレスポンス ハーモニーの美しさ
繊細さが減る加給、電子音楽とは対極にある
それを常に身に纏いベースにしてエンジンのドラマがあったのです
青CL550と銀CL550の差 ボロボロ音がするのと無振動いえ
僅かに鼓動を聴かせる品位の違い 微妙なアクセルの反応
全てで青は負けている お店の人の言葉は正しかったのです
アイドリングはエモーショナル
レースカーのバラバラ不安定なアイドリングは走りを見据えているし
ジャガーのV12は安定していること自体で充実感がある
MR-SやE90 320みたいに平凡で気を使わせない日常もある
人の感覚はとても敏感で フィットする気に入りアイドリングがあって
車に感情移入ができるのだと思います。
下の動画では 車の色気 と表現しています
ローランド(さん)の経験から来る言葉は伊達ではありません。
ハイブリッド EVに食指が沸かないのは 古いタイプなのかも
と言っています。
EVは生きているのか?とすら思ってしまう 固定観念に
凝り固まっているのでしょう>私
でも今はハッキリと分かります。
アイドリングで高級な車を求め 乗っていきたい
何が頂点にあり幸せにしてくれるか?
これ以上言わなくても分かるでしょう。
私は機械でありながら生き物みたいに対話できる車、
多彩な表現力と推進力、そして快刺激を伝えてくれる
アコースティックな楽器と連れ添っているのです。
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