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▽ 2024/1/13 (土) 08:31:51 ▽ わんこ |
| ご覧になっている方は わんこはCLのことをイヤに持ち上げている
と感じると思います。
何度も書いていますが ベンツ社にとってSクラスのクーペは
特別なんです。
W126のSECよりも縦目ベンツの時代の280SEL 3.3クーペやカブリオレの
刷り込み 印象が半端なく強いのです。
一度 縦目ベンツ 縦目クーペの魅力に感化されると
重篤な病になります
圧倒的な見た目デザイン 質感 性能
その三拍子が整った車に感じたら危ないです。
画像だけでもご覧ください
https://vintage-visco.co.jp/cardetail/?product=149
https://www.auto-direct.jp/vcsMember/stockList_457-1/detail.html?shopNo=457-1&carNo=940
まだ20才代だったと思いますが何とか縦目セダンに乗っている私にとって
クーペは美しさ 手のかかり方 素材の豪華さ 全てが
セダンに比べ洒落ていて価格からも高嶺の花でした。
フロントリアのガラスの局面
使われているウッドのグレード
メーター周囲には無垢の削り出しウッドが使われていたり
テールフィンの名残が極めて上品
モール類はその後のベンツに比べしっかりとメッキされて輝き続ける
そしてドアの木口まで重量感のあるステンレス?が張られている
垢抜けていない 芋っぽいベンツ車 だと感じますが
あれは違います。アメリカでも大いに受けたに違いありません。
同じ3.5 V8エンジン 60年代に4速AT それもダイレクトで
素晴らしい変速速度とスムースな走り
200での巡航が可能な性能
昭和60年代の日本車との違いは まさに圧倒的
W124やW126の時代のベンツに戻ろうと思いませんが
縦目クーペ カブリオレだけは別なんです
ベンツ社の人もそれをプライドにずっと引き継いできた
その憧れが セダンとの違いが 今でも継承されている
60年の歴史 自分の中でも30年の記憶が感染状態のまま
自分の体の中に染みついています |
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