| ▼ HIJさん
直す 修理する 整備することは 古めの車では
本来の調子を維持して楽しむためには必須なことです。
おっしゃるとおり 全取っ替え アッシー交換ですと
顧客のニーズに応えていないことになりかねません。
逆に予防的処置が長年の使用となると正解なこともあるでしょう。
ベースに自分だったらどう直してもらったら嬉しい?
を配慮してくださる整備士の方だと安心します。
そこには知識や経験 顧客の満足への執念もあるでしょう。
大きな組織 ディーラーとなると売り上げ重視できめ細かい配慮が
社内で求められないこともあるのかもしれません。
今回は整備される方のプライドを考えてみました。
人間にも通じますが 人には治癒力があります。
それを如何に活かしてトータルでの利益を得る 納得してもらう
大変微妙で大局的な見地で判断しなければならないと思います。
ですからお医者様選びは生死を左右することは言うまでもありません。
普段から感覚を研ぎ澄まし患者さんの最大の利益を考えている様な
方ですと、気配だけで感じ取ることができるようです。
私も何度か虫の知らせで難を逃れたことがあります。
逆に放置してはならないと感じた時は専門機関に紹介し
救いになったこともあります。
普段は決して立派な専門家とは言えませんけど。
親戚の方のお話 沢山のご意見を聞いたことが正解に至り、
本当の意味でのQOLを得られたと思います。
その判断は個人差や社会や地域 宗教的な観点に影響されると
思います。
何が一番か?は ご本人 ご家族が納得されることではないか
と思います。愛すべき人に悔やまれることは避けた方がよいでしょう。
その判断材料は多いにこしたことはありません。
HIJさんが シートの不具合をネットの情報で直されたこと、
恐らくポテンションメーターの作動範囲に戻されたこと
だと想像します。
簡単かつ廉価に直って本当によかったです!!
だってCLのシートは CLの真骨頂 最大の魅力の一つですから。
私はHIJさんが購入されて直ぐにバッテリーがあがったと
言われた時 真っ先にシートを疑いました。
見れば後ろに飲み物が沢山置かれていました。
シートエントリーは降りて下がるときにモノがあると
バッテリーを消費し続けるのです。
CLクラスのシートの出来の良さ シートエントリーを始め機能の素晴らしさ
有り難みを活かしてあげ大切にしていただければと思います。
ところでtiを穴に落としてしまったそうで残念さが伝わってきます。
落胆が続いているのではないでしょうか。
私も常にその様なリスクを抱えています。
以前冬の北海道の道東へ行った時、路肩の向こうは平坦だと思って
駐車しようとしてしまいました。
「そこは危ないよ! 地面がなくて落ちるよ!」
そう言われて落車させないで済みました。
常にリスクはありますし、老化とともに衰えリスクが増大します。
楽しい趣味が辛い記憶にならぬよう 最大限注意して
楽しみましょう。
tiはHIJさんの代わりに落ちて救ってくれたんだ
と思うことにしたらいかがでしょうか(^^)
|
|