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GENROQ6月号に言いたいことが
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2025/5/14 (水) 08:28:33
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わんこ
__ / __
書いてあります。
アストンのバンキッシュvolanteや最新ベントレーGTCの記事があったり
好みの車の登場が多く読んでいて楽しくなります。
マセラティMC20カブリオレとGTCの記事とか対決タイプの記事の中に
M850iXDrive Cabriolet と LC500 Sパッケージ
の比較記事があります。
その中で車やとりわけエンジンの評価が正に私と同じ
「BMWの4.4LV8ツインターボ=N63型はスピードとパンチ力、効率、柔軟性・・・
が高度に融合したエンジンだが、こと"存在感”については、
レクサスの8GR型に軍配を上げざるを得ない。
エンジン始動時からズッバーンと空ぶかしするのも、いい意味で(?)時代錯誤。
アクセルを踏み込めば、自然吸気なら
ではの乾いたハイトーンボイスが絶品で、しかもそれが笑ってしまうほどの
音量でキャビン内に響きわたる。
8UR型を最新の高噴出ターボと比較すれば、中低域の線は細い。
しかし、そこから回転上昇に正比例してレスポンスと力感がみなぎるのが
自然吸気DOHCの真骨頂だ。
4000rpm前後で力感が加わったと思ったら、5000,6000,7000,・・・と
活気を着実に上げながら7300rpmのリミットまで頭打ち感がまるでない。
LCは、このエンジン(とスタイル)だけでも買う価値があると思う。」
ネットではドイツ信奉者がLC500はまだまだ高級車としてイマイチ
ドイツのクーペに及ばない と殆ど乗りもしないで語る人がいますが
本当に何処を見て感じているのか?と思います。
山道でのステアリングフィール 手応えは明らかに8シリーズより繊細で
グリップ感が伝わってきて飛ばせますし 音やフィーリングに
ついては記事のとおりです。
付け加えれば 「普通に走っている時はとても静かで快適な
クルーザーである」なのです。
私はバイクもですが普段からハァハァ五月蠅いのはちょっと苦手。
だって寝ている人には迷惑でしょう
シフトダウン時のATの反応やギア比の設定はモードによって
切り替わるのは双方同じですがレクサスの10速ATは迷いが少なく
素早くキレがよい。パワーは850よりずっと少ないですが
通常の山道や高速道路でエンジンを使い切る快感はLCだと思います。
200オーバーをバシバシ味わうのならM850でしょうけど。
こんな語らいをしたいのですがお付き合いくださる人が少ないので
つい雑誌の記事で溜飲をさげていたりします(^^;)
LC500のシートの出来の良さ 空調のコントロール 液晶パネルの
反射により見えにくさの解消 そしてノイズリダクションによる
キャビン内で風の音を低減してくれる
これを感じて評価していただきたいと思います。
これぞ車の進歩 ユーザーを唸らせる技術力の提示と言わずして
何と申しましょう。
ゴルフRで700万円 Cクラスでも800万円がある昨今
内容と出来から1400万円はお安いのではないか?と思います。
終の車に相応しい日本車の傑作ではないでしょうか。
是非 試乗してみていただきたいと思います。
M850もそうでしたが 暖気が整うまでパワーがでませんので
それも注意して。
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