| フロント、リア共に最も減衰力が弱めに設定されていました。
フロント 12段のうち5段戻し
リア 14段のいち7段戻し
で走ってみました。
コレでしょう!
別モノに安定しました。
そしてエンジンもキレイに回りだしました。
車体が安定すると かくもフィーリングがよくなるのか?
驚きました。
パワーバンドを全て使って徐々にフルスロットル!7000回転弱
芯を食ったような全開走行を行うと カーボン等がキレイになるのか
その後 低回転の滑らかさ アクセルの反応がよくなります。
最初とは別物になりました。
生き物みたい それはマシーンとしては完成度が低いのでしょうけれど
私の635はそんな感じ。
それにしても よくこのボディでサーキットを走ったものです。
水温は90℃までオイルは80℃くらいで安定していました。
燃費は飛ばした割に6km/L近く
直6 メカニカルチューニングされたエンジンの本領発揮!
本当に久しぶりの気持ちよさ、エンジンの
回転フィールを楽しめました。
|
|