| 今日は4月中旬の気候だそうで 首筋や薄い頭頂部が寒い
くらいでとても心地よいオープンドライブができました。
キレイに磨き込まれた内装 ダッシュボードの上に花粉が沢山
目がかゆく鼻水となりましたが、オープンの心地よさが優先しました。
山道を少し攻める感じで走ると 中の荷物が飛びますので
抑えて気にならないようにすると、いやはや いいじゃない!
ボディー剛性が 絶望的になブレーキフィーリングが
と思いましたが それを受け容れるとブレーキもCLより頼りになるし
ステアリングフィールは元々精度が高く剛性感があります。
CLのデッドでスローなステアリングよりずっと走る気がする
そしてロールもCLより少ないくらい あれ そんなことあったっけ?
押さえ込むように走ると車体が段々コンパクトになり
ブレーキを残してコーナーに入るとどうでしょう よく
曲がります。
エンジンは相変わらず素晴らしい 支えるATも
極低回転 ごく僅かなスロットルの踏みにビビットに反応
滑らかで何とも言えないトルクの出方は言葉では説明がし難いです。
パワーバンドを使って走るスポーツ走行とは違う
余裕があって抑え気味に走ると 豪華なメーターが
質感の高い革内装がビジュアルに訴えてくる
ステアリグフィールやブレーキタッチとマッチしてきて
普通に運転するだけで悦楽の世界に入れるんだ
今まで見えなかった魅力を発見した感じ
ファ〜っと言う音を聴くとジワーっと快感物質が染みてくる
この車があってよかった
より気に入ってしまいました
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