| 先週、長崎県の未走だった土地を走ってました。
車は日産の E12ノート。
走るそのものはどんな車でも面白いと感じる方だけど、アクセル踏んだ時のタイムラグがとても大きいのが真っ先に気になりました。
札幌で乗ったことある同じノートの e-POWERだと、モーターの機敏な反応というかトラクション制御が小刻みにできるメリットという話あって、確かにガソリンエンジンに比べるとリニアな反応ではないもののレスポンスよかったように思いますね。
駆動は 100%モーターなので、回生制御を積極的に使う ECOモードにしてもフィーリングは変わらない。
今回のようにモーター使ってないノートの場合、とにかく踏んでもすぐにスロットル開かない感じ。
全てがマイルドを通り過ぎてぐにゃっとした走り心地。
街中ならたぶん不満はでないけど、スポーツは無理です。
まぁこれはやむを得ない話ですが、横置きFFのコンパクトカーはステアリングが切れない。
狭い道で突き当りまで行って引き返すとき、向き変えるのが一苦労でした。
ボディサイズとエンジン幅のバランスが、このクラスの車にはきついんでしょうね。
普通の道を普通に走るには大きな弱点はないけど、ノート買うなら e-POWERにすべきでしょう。
発電しながらが特徴なので、バッテリー容量の中間くらいの充電を維持するようになっていて、充放電を繰り返すための劣化は遅いでしょう。
最近の e-POWER 4WDは後輪モーターの出力も上がってるので、肝心な場面でメリットがないということはないでしょうが、これは乗ってみないと判らないな。
ただ、辺境の地で突き当りを目指すには向かない車です(結論)。
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