| ▼ Titさん
Audi Quattro(初代の 2ドアクーペボディ)
のデフロックはプルスイッチ。 87年からの
マイナーチェンジでダイヤル式になりました。
(そうそう、自分の AUDIでビスカスと書きましたが、
第二世代の正しくは センターがトルセン、
リアがマニュアルロックでした。)
ラリーにワークスで出てたころの AUDIは、
デフはオープンかロックするかだったので、
曲がりにくい対策でスポーツクアトロを作ったと
言われてますが、雑誌の記事にいわく、ダートでも
直進安定性は凄かったそうです(かわり、回頭性は?)。
B2セダンの 90 Quattroは、第一世代。
こっちはコーナーでアクセル踏んでもリアが出ない
のは、センターデフに LSD相当の仕組みがないと、
フロントの荷重が抜けて空回り気味になるからでしょう。
かわり、フロントを柔らかくした時の曲がりやすさは
絶品でした(^^ )。
ちょっと面白い話で、Quattroの第三世代の V8 Quattroは
センターデフが電子制御でロック、後ろはトルセン。
コーナーでアクセル踏むと、センターデフロックが効いて
リアが流せたとオーナーが言ってました。
タイヤ空気圧の話、リアを上げると直径がわずかながら
膨らむ筈なので、後ろから押す力が強くなる理屈ですね。
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