| ▼ Goさん
> のデフロックはプルスイッチ。 87年からの
> マイナーチェンジでダイヤル式になりました。
どのQuattroだったかは覚えていませんが、変更があったのを覚えています。
一段目でセンターデフ(リヤデフ?)、二段目でセンターとリヤのデフロック
でしたっけ、当時、なんか妙に納得して写真を見てた記憶があります。
> 曲がりにくい対策でスポーツクアトロを作ったと
> 言われてますが、雑誌の記事にいわく、ダートでも
> 直進安定性は凄かったそうです(かわり、回頭性は?)。
ヨーモーメントの大きさが直進性に効いているのでしょうか。
5気筒縦置きでFF、っていう元のレイアウトは珍しいですよね。
> かわり、フロントを柔らかくした時の曲がりやすさは
> 絶品でした(^^ )。
スピンモードに入りにくい条件、方策(?)として、
前後の重量配分、ヨーモーメントの大きさ、センターデフの差動制限のほか
四輪のアライメント、アライメントの動的変化、前後のロール剛性
などが考えられると思っているのですが、
前のロール剛性が高過ぎるとしたら、そんなことも関係あるのでしょうか。
スタビリティーコントロールがあれば、かなりスピンモードを防げそうですけど。
わかったように書いてしまいましたが、想像で書いてます。
速い4WDで、踏んでみた経験はスバルのドライビングレッスン(?)で
乗せてもらったB4くらいでしょうか。
> コーナーでアクセル踏むと、センターデフロックが効いて
> リアが流せたとオーナーが言ってました。
全く経験がない世界で、興味をひかれます。
速度やデフのロック率、ステアリングの切れ角とか。
931のコメントに書かれてましたが、
> もちろん、現代の4WDは姿勢制御のオプションが
>入っていれば、車輪毎にブレーキかけて空回りは
>すぐに収まりますが、効くまでのタイムラグが
>人によっては我慢できないかも知れません。
スタビリティーコントロールは、そんな場面でどう効くのか、
経験してみたいと思っています。 |
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