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[1263] サステナビリティ返信 削除
2024/1/12 (金) 15:24:18 HIJ
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かつてベンツは、エンジンは50年、ボディは100年持つという思想のもとに作られていると聴いたことがあります。最近のベンツには、もうそんな堅牢性はありません。でもリサイクル率を徹底的に高めることで、結局は「長持ち」する車が追求されています。20年しか持たない部品でも、リサイクルし続けたら、100年後にはまだまだ「現役」として使われているパーツがかつてのベンツ以上ということでしょう。

わんこさんは、そういう二つの時代の間にある車を上手に直しつつ、乗られているのだと思います。だから、ご自身の身体も同様に、直し(治し)ながら上手に走らせていく、ということが得意なのではないでしょうか。結果として、車も人間も、もっとも「長生き」できることを目指してください。これが、サステナビリティということでしょうね。

かく申す私も、病気については、人後に落ちません。そんななか、終の車を探して右往左往していたら、わんこさんのCLにすっかりやられてしまいました。私の求めていた「終」は、守りではなくて攻めのようでした。毎日、ウキウキしています。お互いに車と身体のライフを、頑張ってしぶとく生き抜いていきましょうよ。


[1264] Re:サステナビリティ返信 削除
2024/1/12 (金) 18:52:11 わんこ
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▼ HIJさん

サステナビリティ 良く聞く言葉ですが調べてみたことは
ありませんでした。
おっしゃるとおり ベンツは長持ちのイメージがありました。
HIJさんが乗られた190ベンツ
その前のW113 W123 W116
あの時代の内装は古今東西最も耐久性のある素材を
使っていたと思います。

それが時代の流れと共にリサイクル
>だから、ご自身の身体も同様に、直し(治し)ながら
>上手に走らせていく、ということが得意なのでは

そうですね 白内障のレンズは左右とも奥に落っこちて
しまいましたが硝子体から拾い上げ強膜に縫い付けて
今も活躍しています。

その落ちたレンズを元に戻してくれた先生は
本当に信頼できる人で 自分が手術するより上手いのでは?
と思える方で その様な先生に出会えたことも
幸運だと思っています。

車でも整備してくれる人や工場は極めて重量ですよね。
難解な車はディーラーグレードか
特殊な整備となるとパーツの入手からメカニックのお人柄や
能力となりますでしょうか。

>私の求めていた「終」は、守りではなくて攻めのようでした。
>?日、ウキウキしています。

このお言葉が最も嬉しいです!

「ゴージャスな車は元気を与えてくれる」
と言ってきましたが HIJさんはそれを体感されていると
思います。

もの凄く美味しいお料理 素晴らしいサービス 圧倒的な芸術
に触れると人は温かくなり幸福感に包まれます
精神的には寄りどころや礎になったり
時には逃げ場所にもなるでしょう
ココロの健康を失わないことが最も大切だと思っていて
造られた製品のバックグラウンドにある多くの技術者の
思いや配慮 お持てなしの気持ちが
使う人を癒やしてくれるのでしょう。

車は簡単でいいです
乗ればその世界に没頭できますから
そしてその価値を語り合える人との交流が
維持をラクにしてくれて 遊び方に発見があったり
発想の転換があったり世界が広がってゆく

CLはベンツ社の最高作品です
その魅力 能力の恩恵に浴すること 理解することは
そのグレードの顧客になることでしょうか
技術者との語らいも深いところにありそうです。

HIJさんのおっしゃるとおり、車で元気になり
楽しく生活してしぶとく生き抜きましょう〜
考えてみれば車はとても効果的でリーズナブルなお薬です
私は中毒か依存症ですけど(^^)


[1267] 拘る理由返信 削除
2024/1/13 (土) 08:31:51 わんこ
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ご覧になっている方は わんこはCLのことをイヤに持ち上げている
と感じると思います。

何度も書いていますが ベンツ社にとってSクラスのクーペは
特別なんです。
W126のSECよりも縦目ベンツの時代の280SEL 3.3クーペやカブリオレの
刷り込み 印象が半端なく強いのです。
一度 縦目ベンツ 縦目クーペの魅力に感化されると
重篤な病になります

圧倒的な見た目デザイン 質感 性能
その三拍子が整った車に感じたら危ないです。

画像だけでもご覧ください
https://vintage-visco.co.jp/cardetail/?product=149
https://www.auto-direct.jp/vcsMember/stockList_457-1/detail.html?shopNo=457-1&carNo=940

まだ20才代だったと思いますが何とか縦目セダンに乗っている私にとって
クーペは美しさ 手のかかり方 素材の豪華さ 全てが
セダンに比べ洒落ていて価格からも高嶺の花でした。

フロントリアのガラスの局面
使われているウッドのグレード
メーター周囲には無垢の削り出しウッドが使われていたり
テールフィンの名残が極めて上品
モール類はその後のベンツに比べしっかりとメッキされて輝き続ける
そしてドアの木口まで重量感のあるステンレス?が張られている
垢抜けていない 芋っぽいベンツ車 だと感じますが
あれは違います。アメリカでも大いに受けたに違いありません。

同じ3.5 V8エンジン 60年代に4速AT それもダイレクトで
素晴らしい変速速度とスムースな走り
200での巡航が可能な性能
昭和60年代の日本車との違いは まさに圧倒的

W124やW126の時代のベンツに戻ろうと思いませんが
縦目クーペ カブリオレだけは別なんです
ベンツ社の人もそれをプライドにずっと引き継いできた

その憧れが セダンとの違いが 今でも継承されている
60年の歴史 自分の中でも30年の記憶が感染状態のまま
自分の体の中に染みついています


[1268] 引き継いでいるモノ返信 削除
2024/1/13 (土) 08:33:11 わんこ
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縦目ベンツのクーペを見に行き 必ずチェックした
ピカピカのドア木口のステンレス

ネットでも画像が少ないですが
コスト重視の車にはありえない

W140のクーペが大きさでは最大でした


[1269] 私も引き継いでいる返信 削除
2024/1/13 (土) 08:35:52 わんこ
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随分と薄く小さくなってしまいましたが
今の車にもごらんのとおり

この拘り アホさ加減 60年以上続けているのです
永年のユーザーの気持ちが分かり 裏切らない
愛すべき車 会社 その社員さん

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