| 最近の通勤はX308ジャガーとCL550を交代しながらで
充実しています。
MR-Sだと別のモードでの通勤となりますので
セダン好き 乗用車好きの私としては この比較が
興味の核心だと感じています。
CL550に乗れば やっぱり高性能で快適で圧倒的にいい
と思いますし
X308だと 何でこんなに気持ちいいんだろう 美しい 手放したくない
となります。
車の性能としては歴然と差があるのに20年前のXJサルーンには
惹きつけられる魅力がある。どうして?
ずっと自問しています
E90の320だとドライバビリティはX308より上なのに
ここまで気持ちよくない そこに答えがありそうです。
・ジャガーは雰囲気がある
そのためにコストや手間がかかっている
これが答え?
・いえエンジンやATの素晴らしいフィーリングがある
これも答えでしょう。
・フンワリとした猫足の乗り心地が惹きつけるのでは?
でもハーシュネスはそれなりにあり鷹揚な動きを許している
ロードノイズは少ない方だけど
アクセルを踏んで スゥーーっと動きだし
シュイィ〜ン と回るエンジン と共にATがシフトアップしてゆく
これだけでE90と違う世界を味合わせてくれる
音もそうでしょう 振動は4気筒よりずっと細かいですし
大したことない動力性能も町中では充分で足るを知る。
車を降りて職場に向かうとき エネルギーをくれる
仕事が終わってヘトヘトになって帰る時
相変わらずスタイリッシュな姿で迎い入れてくれて
座ればソフトな雰囲気と匂いに包まれる
キーをひねってエンジンを回せば 美しくカラフルな
メーターパネルが光って
エンジンがシュイィン!とかかる
スルスルと走り出せば
ああっ 私は特別な車で走れるんだ、いつもと同じだけど
あばたもえくぼ 愛なのかもしれません。
国やメーカーに拘らず色々と乗ってきて ある基準を超えて
訴えかけてくる車(例 1884キャデラッククーペデビル)
であることは間違いありません。
マニアとして360度見渡せる山頂に到達したと感じています。 |
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