| わんこさん
放牧中のジャガーXJでドライブに行って来ましたので
簡単ではありますがインプレを報告します。
黒部アルペンルートへの観光を兼ねて、群馬県から長野県
信濃大町で往復しました。道中の半分を私が運転です。
山坂道あり高速ありでインプレに適した選択と思います。
高速で運転を変わって、
このボディの鳴きところはAピラー付け根の剛性の低さ
早速、タイヤの上下動を伴う振動が目につきます。
どうも腑に落ちないところ、PAによって空気圧を
再セッテングしました。調整前は前後左右で差もあって
これでは評価に値しません。
最終的に幾度調整し、フロント2.25、リア:2.5で落ち着き
ました。タイヤがミシュランでサイドウォールがしなかや
ですが、ジャガーには締り感が欲しいと高めの空気圧に
変えました。私のベストはコネチネンタルです。
この世代ボディのジャガーは、やはり昔のFRらしいと
ところに、非常に当たりが上品でかつしなやかという
ところで、うまくサスペンションをストロークさせることで
ボディの大きさを感じさせない取り回しができます。
そうなんです。ジャガーはスポーツなんです。
高速安定性はこの世代は140kmまでの作りです。
それ以上はシャシーが、サスが付いてきません。
もっともそのような走り系は完全にそぐわない車格。
先ほどまで気になったAピラーにくるFタイヤのワナワナは
大分慣れました。厳しいことを書くとブッシュは交換です。
もっとも、V12だと何とも言えない上質なしなやかさは
3000km持ちませんでしたので、メンテ不足ではありません
ナイーブな感覚が気になるだけです。
タイヤとブッシュとサスの挙動範囲でどこかで共振して
感じるウネリというった方が正しいかも知れません。
なので、怖いとか不安は特にありません。
さて、山坂道に来ました、どうでしょうか?
久しぶりなので最初は慣れませんでしたが、だんだん
人馬一体となります。時間にして1時間30。もう手の中で
泳ぐようです。いいですね、これなんです、極上ジャガー
の神髄は!!
ところで、今回のお題は、V8 3.2でもV12と比較して所有する
価値はあるのか? と思いました。
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