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[10875] そもそも音量がリアルでない返信 削除
2017/8/6 (日) 10:36:30 わんこ
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昨日は YouTubeを見+聴き 大いに楽しみました。
YouTubeは宝の山です。

でも 自分の録音をデスクトップオーディオではなく
メインで聴いてみますと 何とナローレンジで元気がないのか?
迫力も足りない と少々落胆しました。

何故かと言えば 3年前のハリさんのリスニングルームでの
音と比較したからです。

https://www.youtube.com/watch?v=UV_Yez5d_T8&list=PLOE5281kO5ihSl4Uy8zqinE1RGW-LVLL1

この時はまだZOOM3を買っていなかった不明ですが
専用のリスニングルームでのストレスのない音量
オーディオに物量とエネルギーを本格的に投入して初めて
得られる迫力に圧倒されました。
私のとは大人と子供くらい違います。
音のリアルさ エネルギーって何だ?

本来の楽器の音は、そしてボーカルだって音量はかなり大きい。

リアルな演奏を求めているのに 肝心の音量が小さすぎては
そもそもリアルではないのです。
私は時速150km/hくらいでクルージングしている音だと
思っていましたが もっと速度域が低いようです。

私は小さめの音量でも心地よく聴けるように調整してきましたが
時に時速200km以上 300kmは物理的に無理だとしても
大きな音量での調整をしないと 見落としてしまうことが
あると感じました。
ユニットのイヤな帯域の音とか。レスポンスが違う面とか。

ジャガーでのんびり走ってばかりいると 本来車を飛ばして
一生懸命走らせる愉悦を忘れてしまう。
車の談義と同じで 走り方があまりにも違えば話が通じない。


Jさんと ネットワークでお話させてもらいますが
あまりにも音量の差が大きいとすれ違う面もあるのだと
思います。


午後は父の新盆の供養でお寺に行って来ました。
宗派からか、読経を8名のお坊さんが大きな音で行い
声の共鳴 反響が広い境内に響き渡りました。
タイコの迫力 鈴のチーンと言う音の浸透力に
敬虔な気持ちになりつつも、オーディオ的快感を
味わいました。
レンジが広い 歪んでいない 浸透力が強い・・・

200数十名が一同に介しお盆の行事を行う。
数百年続いた歴史の重みと 催事の意味を感じました。


そこでも感じたのは、再生音ばかり聴いていてはだめで
リアルな音に触れ 感覚を調整することの必要性でした。
人間の脳は情報を整理し変換して快感を得ますが
その変換自体が情報量の欠如に気づかなくなってしまうことがある
のではないか。

いくら写真や動画を見ても 実際の絶景を見に行かないと
殆ど分かっていない。それと同様だと思います。

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