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[10876] いけない方向に・・・返信 削除
2017/8/6 (日) 11:07:23
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▼ わんこさん

> リアルな演奏を求めているのに 肝心の音量が小さすぎては
> そもそもリアルではないのです。
> 私は時速150km/hくらいでクルージングしている音だと
> 思っていましたが もっと速度域が低いようです。
> 私は小さめの音量でも心地よく聴けるように調整してきましたが
> 時に時速200km以上 300kmは物理的に無理だとしても
> 大きな音量での調整をしないと 見落としてしまうことが
> あると感じました。
> ユニットのイヤな帯域の音とか。レスポンスが違う面とか。


そうですねえ。
確かに、僕らの音量だと、普通の大きさだと気にならない
歪や薄ぺらさや反応の悪さが、とてもじゃないが我慢できなくなります。
一方、少々厚みに欠けるとかってのは勢いで何とかなってしまいます。
2005年のヤルヴィのN響の第九、TVで録画したのをよく聞きますが、
これ、やっぱ相当な音量で聞いたほうが楽しい。
音量上げたほうがハーモニーが正確に伝わる。
多分うちの音でも現場より小さい音でしょうが。

音量の次にはSPからの距離の問題が出ます。
左右ステージの広さと。
先日SPを左右に広げました。
エンクロの外から外の距離が330だったのを360まで。

生でもそうですが、前の方に座ると首を回さないとステージ
音源範囲が視野に入りにくいですよね。
これ、部屋でやれるのか???

かぶり付きのジャズの小編成なら近いサイズと音量が可能ですが。。

> 声の共鳴 反響が広い境内に響き渡りました。
> タイコの迫力 鈴のチーンと言う音の浸透力に
> 敬虔な気持ちになりつつも、オーディオ的快感を
> 味わいました。
> レンジが広い 歪んでいない 浸透力が強い・・・


不謹慎ですが、同じような体験で同じようなことを
感じたことがあります。

> そこでも感じたのは、

「そこで感じるんかい!」って突っ込み入りそうですね。

›再生音ばかり聴いていてはだめで
> リアルな音に触れ 感覚を調整することの必要性でした。

私も定期的にビッグバンドは必ず行きます。
オーケストラも行きたいのですが、
行きたい演奏で、座りたい席を選ぶことが極めて困難で、
こちらは足が遠のきますねえ。。

普段録音でも、超Aクラスの演奏ばかり聞いていて、
生でもBクラス(失礼・・・)だったり、音の悪い席
だったりすると、これは僕にとって「リファレンス生」
にはならないんですよね。

ベイシー、東京ブルーノートの前から5・6人目、
センターから一人分ホーンセクション寄り。
本の音が一番綺麗に混じって聴こえ、
他の楽器とのバランスも良い。
その時頭を突き抜けていくホーンセクションの音、
空間全体のリズムを刻むドラムの音。
これは完全にリファレンスじゃなく、目標です。

ブルーノートの後ろのお高いボックス席で、
大好きなスティーブガッド聞いたことあります。
最高の演奏なのに、音が残念でした。
遠すぎます。。

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