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[11447] これで最終・ダクトチューン@2115返信 削除
2018/5/4 (金) 11:13:54 J
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いちばん最初の付帯音っぽいのの残りがなくなり切りません。

@エンクロ自体の鳴き
Aバスレフポートの部材の鳴き
Bバスレフポートが短いがゆえに、2115背面の音が回り込む

@の場合、音量にある程度リンクした付帯音になります。
 ですが、むしろ音量あげると良い味の付帯音が増えます。
 それでもそのなりをコントロールしに行っても良いのですが、
 エンクロの補強、かなり大げさになります。
 ずっと悩みましたが、これは今回諦めます。

ABは分離特定はできていません。
 なかなかややこしい。
 ただ、調整の初期の段階で、80〜120位が
 その下から考えるとチョイと甘く音を出し過ぎかも?
 という感じで、そこを落として少しでいいから60以下を
 持ち上げたい、とも感じていました。

 後々禍根を残したくないので、ポートを素材変更します。
 ホームセンターに行って、ボイド管(固めの段ボールのパイプ)
 を買ってきて切断。
 3段に重ねて鳴き防止&長さ調整可能にします。

 かつこの段階で長さを2倍にしてしまいます。

 本当はNWの値と同じで、ややこしい正しい計算方法がある
 のですが、私はここは40年勘を優先しています。

 かつ、管の回りを吸音材を巻いて。

調整は本当にこれで終了になるはずです。
気になったところ、コントロール可能なところは、
選択したうえで全て手を付けられたと思います。

今ボンドと塗装の乾燥待ち。

調整はここまで。

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