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[12405] KT120-PPアンプ復調返信 削除
2019/3/9 (土) 09:23:19 わんこ
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KT120を交換し聴いています。

まず真空管のプレートの温度ですが安定するまで10分は
かかるようです。プレート?で測ると155度〜170度くらい
23番が高く4番が少し低めです。
(赤外線温度計は簡単に真空管やアンプの健康診断ができて
 有益だと思います 一つゲットしてみてください)

音を聴いて感じたのは 右チャンネルの中域が弱いのを
ずっと聴いていたの分かりました。
SPの鳴りっぷりの差もありますが 音場が右外に広がる
のが心地よいです。第2バイオリンが元気になった。
ボーカルの顔の歪みが減った 感じ。

またバッヘルベルのカノン MP3の他にドイツグラモフォン
のも聴き比べました。
高域の艶ネイロの美しさは感じますが 定位や音場感は
正直それ程大きな差は感じられませんでした。
恐らく私の再生環境が音場 定位について今ひとつなのでしょう。

それよりCDPやDACの音の差が大きい様です。

https://blogs.yahoo.co.jp/seafor2001/22416701.html
冬の音会(その2) スイートサウンドさんのブログ
を拝見して EDさんや好事家さんが感じられた事を
私も同じように感じました。

チェンバロの存在が増え チェロの定位やや右に安定し
右のバイオリンは元気になりました。
ハーモニーの美しさ そうバイオリンの音色は
私専用に調整してもらったEDさん特性のプリアンプの音も
関係しているようです。
中域が強く太くなるので 繊細さより太さが出てくる。
しびれるような美しいハーモニーではありませんが
日頃聴くソースでは心地よいディフォルメが効いていて
これでいいかなぁ と思っています。


音の左右差 って大きいですね。
SPにせよアンプにせよトランスデューサーにせよ
そして部屋の環境と。

みな様が心地よい2チャンネルステレオを楽しめますように。
そしてオーディオでの快感が 日頃の生活に元気を
与えてくれることを願います。
(なんでこんな事を言うかって? 皆さんに手をかけて
 もらったオーディオ装置が健康でありがたいからです)


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