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[12432] Re:moleさんの奮闘を拝見し返信 削除
2019/3/20 (水) 16:56:25 flg mole
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こんにちは、色々と測定結果からの考察を有り難うございます。
スペアナの記録そのものが、手持ち状態で行っていますので
正確な信頼性に欠けているところがありまして、推論を困難にしていると思われます。
先ずそれをお詫びしておきます。

> ところでどうしてそんなにウーファー用アンプで中高域の音まで
> 影響し気になるのか?
> それ程アンプの音で変わってしまうのは 他に要因が
> あるのではないか? と思いました。


これはその通りで、アンプだけに起因するとは私も考えられません。
其の為にスペアナでF特性、ウーファーのdelayなどを見てみようと試みた次第ですが
当然ながら、この程度の計測では原因究明には至れませんよね(笑)。


> 250〜700Hzの落ち込みは ユニットの落ち込みよりチャンデバ
> が原因ではないか?


これについての私の推量は以下です。
ウーファーはバックロードホーンで、その低域のホーン輻射の関係で
難しくなっているようです。
諸種の理由からホーン輻射が中低域に及ばないよう(バックチャンバー容積、スロート
調整をした結果、ホーンロードがどうやら200Hzあたりから下で掛かり
相対的にそれ以上の帯域レベルが下がっています。
(WF単独での計測で確認済み)
このレベルをMDに合うようにWF再生レベルを上げると
それ以下の低域音圧が過大となり、Fバランスが崩れます。
要するに低域の輻射が強過ぎーーと言うわけです。


と云うような次第で、中低域をWF前面の音に頼ると云うバックロードホーン
の設計の難しさを思い知った次第です。
(この問題は未解決のまま、実質の音楽鑑賞が可能なところで
放置しています)


以下、様々な疑問点が挙げられていますが、この場で一挙に言及するパッションがありません。
アンプによる高域の音への影響も、こうした基音域の音と
倍音域の音のバランスであろうと私は推測しています。

オーケストラやピアノので十分OKな再生が得られていて、
その状態でチェンバロやギター再生を聞くと、愕然とするほど変容した音になります。
Fバランスが如何に重要かを認識した次第です。

今後も追々に勉強させて頂きたいですので、お気付きの事項には
是非ご意見を願いたいです。

テストとしてWF単独の写真を添付してみましたが、データサイズが大き過ぎでNGのようでした(笑)。

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