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2019/10/20 (日) 21:17:32 わんこ
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今日は 5回の定期演奏会の4回目
いつものホール 席で聴いてきました。

途中
渋谷はもの凄い人出でしたが 特に109交差点は
路上ライブを行うのか 人だかりができていました。



https://youtu.be/xO4Jo6ao0MM
SHIBUYA DIVERSITY SESSION powerd by au
歌手がなかなか出てこなく 鏡でうつる姿を見せようと
しているけど 歪んでよく見えない(>_<)↑

これは
http://sds.sib.tv/
SHIBUYA DIVERSITY SESSION powerd by au | 渋谷音楽祭2019

のイベントでしたが なかなか始まらない上に
鏡で映すのが目的だったのでしょうけど 鏡が歪んで
よく見えませんでした。

PAは歪みが少なく音もよかったのですが 音圧で耳がダメージを
受けるのが怖く そこそこにして脱出しました

その後始まったコンサート

https://www.tpo.or.jp/concert/20191020-01.php
第927回オーチャード定期演奏会
指揮:ミハイル・プレトニョフ
テノール:イルカー・アルカユーリック*
男声合唱:新国立劇場合唱団 (合唱指揮:冨平恭平)*

ビゼー/交響曲第1番
リスト/ファウスト交響曲*


選曲に人気がないのか 今までかつて無いくらいの空席が
目立ちました。S席は8割くらいか
私の前 SS招待席は5名ほど空席で
その分目の前が空いていてとても心地よい環境になりました。

ビゼーの交響曲第一番
穏やかで美しいネイロ 弱音が特に素晴らしい
あれ?? 今までと音が大きく違う
そう目の前に人が居ないことの良さに驚きました。

前回の四季の驚くほどアクティブな演奏に惚れ惚れし
惑星の前半の圧倒的音圧と目くるめくネイロの多彩さに
惚れ惚れしました が
それとは違う世界が広がっていました。

美しさに涙するくらいでした。

休憩を挟み リスト/ファウスト交響曲
これはファウストを曲にしたものだそうですが 直接
物語を反映していないそうです。
観念で書かれたそうです。

多少増長的な面がありましたが ドンパチではない

 弦楽器主体のオーケストラ

を満喫できました。
前に人が居ないのもあり 弦楽器の高域が全然減衰せず
高域が美しいのです。
繊細な弱音が良く聞こえる

チェロ主体の中低域の響きが 頼もしく心地よい
ホールの反響がかつて無いくらい聞こえる

低域不足では?と思うくらい弦楽器の高域がしっかりして
キレイで心地よい。トロンボーン チューバ オーボエの
音が何とも言えないくらい鮮明でテリまで伝えてくれる。


オーチャードホールで物足りなかった面が殆ど払拭され
弦楽器のあるべき姿を堪能できた感じで
オーチャードホールの概念を払拭してくれました。

リスト ファウスト交響曲を聴かなかった定期公演の
会員の人は 損をしたと思います。


**

http://wanko.pecori.jp/FBBS/cyclamon.cgi?tree=s12426#12426

このデッカ録音の幻想交響曲

やはりこんな弦楽器の音は 私は今まで経験したことが
ありません。
指揮者の位置なのか バイオリンの真上なのか?

少なくともホールでこんな弦楽器の音はしないと思っています。

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Cyclamen v3.49
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