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[13265] プライムシートでハイレゾをDSDを体感返信 削除
2019/10/22 (火) 22:33:58 わんこ
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USB DACを切り替えると タイムラグが多くてイライラする
ので tonoさんに紹介してもらった プライムシート
https://primeseat.net/ja/
を新ノートパソコンにダウンロードして聴いてみました。

その中で Stereo sound Reference Record(ハイレゾ試聴)
の メゼージエワ・プレイズ・ベーゼンドルファー
を聴いてみました。

これは PCMとDSD ワンポイント録音とマルチマイクが
比較して聴けます。

PCMとDSDでは音がかなり違うので素材として良いと
思います。

これで 11.2MHz マルチマイクバージョンを聴いて
これは凄い!と思いました。

DACの窓では384.8Kと
出ていてDSDに対応しているのか?は分かりませんが
音はでているので○としています。

これをOPPO UDP-205で聴いてみましたが 抜けの良さ
音場の広さ しなやかさ 素直さ 歪み感の少なさで
好事家さんのDACが優れているように感じました。
OPPOのは音の力感で勝っているようでした。

何より ネイロが大きく違う!のが感じられました。
PCMは中高域が強く甲高い DSDは音のとんがりが弱く
高域の粒建ちが弱め その代わりしなやかで歪み感が少なく
和音の響きが美しく気持ちよい音と感じます。
差がよく分かるのが好事家さんのDACでした。
私の好みではDSDです。


これを聴いた後 AmazonミュージックHDの伊藤君子(HD)
を聴くとまるで世界が違います。
歌謡曲に戻ってしまったような・・
あんなに心地よい音だと思っていたのに
描くキャンパスの大きさの差 鮮度の差を
感じてしまったようです。

私はハイレゾ デジタルソースに感心がそれほどありませんでしたが
マニアの方が拘る理由がやっと分かりました。
SPの音やアンプの音、部屋の大きさがどうであれ
本質的な音のグレードとして感じられる世界なのでしょう。
だから夢中になるのも当然。

ハイレゾの心地よさを充分に感じられた気がします。
これは活かさない手はないなぁ であります。



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