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[1358] 中域クロスで 2WAYを組むこと返信 削除
2003/1/16 (木) 03:12:31 わんこ
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学生時代はフルレンジ+スーパーツイーターでしたから
中域の統一感で苦労することはありませんでした。
2年くらい 紙臭い中高域で悩みましたが ユニットを
3〜5セット交換して長年使い込んでかなりよい中域だった
と思っています。

それに対して、今のホーンの2WAYは クロスが500〜
1200hzくらいですが 中音の根幹をまっぷたつにして
合成することを

 音の神をも恐れぬ行為

と例えたい。

素子の僅かな値の違いが中音を劇的に変えてしまうから。
疲れます。どんな音が
正確なのかも分からなくなる。
少なくとも ある程度セッティングが出て 雰囲気とか響き
とか微妙な差のレベルではないことは分かっています。
ベラフォンテ 2枚目の2曲目の伴奏が 笛なのか弦なのか
分からなくなるくらい違ってしまう。
このつながりを完璧にできれば 音を操ることになるかも??

インピーダンス補正のCでボーカルの表情が変わり、
ピアノの響きが2重になったりする。

ピアノの右手は良くて 左手が悪くなったりする

ボーカルが別人になる。

あっちを建てればこっちが立たない

等々 大変なことだと分かりました。

果たしてどんなソースにでもマッチする音が得られるのか
途方に暮れてしまいそう(オーバー?)

*1601aの印象*

予想通り 中低域のしまり 中域のクリアーさは良い
ローエンドの伸びはやはり箱の大きさ次第。ONKYOの
重心が下がるおとに対して 現状では軽い

中低音の動きが分かる。ベースのしまりはGOODで量感
ブーミングはもう少し欲しい 箱が小さい?ダクト調整・・

ONKYOから TADへの変化は
アメリカンフルサイズの10年以上前の中古車から
真新しいマークIIに乗り換えた気分 まじめ そつない
スッキリ がっちり だから何なのさ みたい

アルテックは小さい箱では重心の低い低音を得るには、一番
鳴らし難いことが実感された。TADは416に比べ
ずっと楽。ボーカル帯域にかかるピークが出にくい。
中低域の元気良さ、密度の濃さは コーラルの25×2が
一番だったみたい。

今思えば 我が家でウーファー領域で 一番帯域バランスで
良かったのは。山水のSP505箱(内容席 80Lくらい)に
FOSTEXの30cmウーファーFW305が
バランス的にも良かったと思います。質感は別として
中域が一番素直だったし ローエンドも伸びていた。
けんけんさんが 今のBOXに、30cmのウーファーを薦める
理由がTADを使って分かりました。

深夜の1W音楽 ONKYOが独特の世界がある。
重いコーン紙の小さいウーファーでは得られない音でしょう。

支離滅裂ですけれど、これだけ特性を図って音を聞くと
ネットワークでも 測定器なしで組むことの大変さが
感じられます。TADの1601の中域をどう処理するか
考えないと難しい部分があると思います。4dBくらい
630hz中心に高いんですから。クロスに近い部分で
どうならすかによって つながり ドライバーやホーンの
評価が変わると思われるからです。

今日は遅いので乱文報告のみで失礼します。
メーカー製と置き換えて聞いてみたい。


F特的に 中域が盛り上がって ボーカルが浮かび上がる
タイプではなくて、 懐の広い 特性的にフラットでいてそれで
メインの演奏家 楽器が浮かび上がるタイプをゲットしたい
です。どんなジャンルの音楽でも 対応できるように
したいと思っています。


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