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[1589] 久々のネットワーク変更返信 削除
2003/6/20 (金) 19:19:36 わんこ
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2wayのつながりが気になりながらも 調整しないで
そのままでしたので、昨日重い腰を上げて少しだけ調整しました。

エクスクルーシブの完成品の3401と言うSPの
ネットワークを見ると、ウーファーとホーンは
クロスが900Hzで、どちらも −18dB/octです。
ドライバーは私のと同じ ED915です。
今までのウーファーのローパスはー12でした。
2インチドライバー用のはウーファーのローパスがー36dB
だそうです(TN−1 TN−2)。

900Hzでローパスをー18dBにして
インピーダンス補正も3401と同じ値にして入れました。
3401はウーファーが1601ではありませんが
まず 真似をしてみました。

 試聴

なんと言う音の違い・・ 驚きました
ソフト やさしい 平面的 定位感減少ながらも
気になっていたピアノのイヤミが減りました。
ああ こんな音がしてたんだよなぁ・・です。
つながりがスムースです。今までは ローパスを
700Hzくらいにして 間をあけて ピークを避けよう
としていました。
ただ 音像がピンポイントで強く実態感があって
存在する感じは減退しました。硬いからソフトへ。

不思議なのは そのままのホーンの鳴り方が違うことです。
2つのコイルは空芯コイルなので、その直流抵抗の大きさが
ダンピングファクターにどう関係するか?でしたが
癖っぽい感じが減ったようにも思います。最低域のソフトな
感じは減ったようです。その分 最低域の量も減ったのかも
しれません。

ホーンの極性当初逆相でしたが 正相がいいようです。

測定では 左のSPは ピークはまだありますが
右のSPは明らかに減りました。
−12dB/octでは コイルやコンデンサーの値を
かなり変更しました。その時と別の音の違いが
ありまして驚きました。JIMさんの 高次のネットワーク
でのインプレとは違うかもしれません。
クロスを離さなかったのが大きいのかもしれません。

ネットワークって不思議ですね。18dBは初体験でし
たが こんなに違うものなのか・です。

しばらくは これで遊べ(苦闘)そうです。

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