| ▼ EDさん
高松あいちゃん 後ほどメインシステムで聴かせていただきます。
私は女性の演者の場合 ごく一部のジャズボーカルを別として
見た目重視になってしまいます。
高松さんも可愛らしくていいですね。
ところでSPユニットの話
> SPの話になりますが、ソフトドームは繊細な音色の
> 違いを表現するのは得意ですが、音の立上りが弱く
> なって大人しくなる傾向があると思います。
> それでヴァイオリンのような連続音で音色の変化が
> 大きく耳に付き易い楽器の再生が得意なのでしょう。
さすがホーンもドームもユーザーであっての見方というか
常識なのでしょうか。
おっしゃるとおりだと思います。納得がゆきました。
> トランペットやサックスのようなラッパの再生は、
> ホーンのほうが断然有利ですね。
これは能率等もあるのでしょうけれど 楽器とSPの発音形態が
似ていると言うのもあるでしょう。
> JBLのホーンを使ってヴァイオリンを心地よく再生
> するのは、やはり簡単ではないと思います。
これは個人的にずっと思ってきました。
前にグラモフォンの幻想交響曲のバイオリンがキツい
と勝手に言いました。それは我が家のSPの問題でもありました。
ホーンをステンレス粉と真鍮プレートで
ダンプしてもらってかなりイヤな音が消えました。
ただ 物理的にあの弦楽器の音のエネルギーがどれだけ
ホーンの泣きに影響を与えるのか?は懐疑的です。
ホーンは泣きが魅力的な面もあって アルテックの511B 811B
等の良さも分かります が我が家のコーラルのは泣きのエネルギーが
音に集中しているように感じます。
お宝です。
こいしさんのシステム 現楽器のきつさは845の個性かと
思っていましたが 電流計だったそうで その深いところは
実際に聴いてお二人で談義していただければ最高だと思います。 |
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