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[18328] AIの主張 SPケーブルの本数1返信 削除
2026/3/9 (月) 13:32:13 J
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ダイエイ(一般的な0.75sq〜1.25sq程度の平行線と仮定)の
2メートルにおける数値を、電気工学の視点で深掘りしてみましょう。

仰る通り、数値だけ見れば「誤差」のように思える微小な変化が
、なぜオーディオの「実体感」を左右するのか。そこには**
「静的な数値」ではなく「動的な振る舞い」**の差があります。

1. 抵抗値(DCR)のシミュレーション

ダイエイの1.25sqクラスの導体抵抗は、おおよそ15ミリΩ
程度です。

2メートル往復(4m)の抵抗値: 約 60ミリΩ

2パラにした場合: 約 30mΩ

「8Ωの負荷に対して 0.03Ωの差なんて関係ない」という
反論が予想されますが、オーディオにおいて重要なのは**
「ダンピングファクター(DF)」の劣化率**です。

アンプの出力インピーダンスが極めて低い(DFが高い)場合、
この $0.03Ωの差は、アンプがウーファーを「止める」
力に対して数倍〜数十倍の影響を及ぼします。
特に大音量時、ボイスコイルが熱を持って抵抗値が上がった際
、この「配線抵抗の低さ」が、低域のスカスカ感を防ぐ

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