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2003/11/14 (金) 01:04:41 わんこ
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▼ meiteiさん こんばんは

レスをありがとうございます。

ただいま 少し調整し味わっています。

> 黒のヘアライン仕上げのケース、海外ハイエンドの趣
> ですねえ。内部も高密度の実装、メカっぽくて痺れます。
> バラック状態を拝見しているんで(笑)、ビックリです。
> 音も激変でしょうね。


やはり 自作されるmeiteiさん 目の付け所が
同じです。ヘアライン仕上げっていいですね。
バラック状態は あれは 絡まったエノキダケ状態とでも
申しましょうか。
音が静かになって 響きがクリアーな感じがします。
特に低域の揺らぎなさ 深みは ネットワークの素子の
振動が減ったからだと思います。

> 内部も格好良いんで、片チャンネルだけ透明アクリルで
> カバーして、民間の見学者にも自慢できるようにすると
> 良いです(笑)。


それはいいですね。やることメモに書いておきます。
オーディオって目で感じる要素も大きいでしょう。
カップヌードルの食べた容器が転がっていたら
そんな音がしそう。綺麗にすることにします。

> 【追伸】
> ケース外装のSP端子(だと思う)、なんて言う銘柄
> ですか? WBT? なんか高そうです。気になる。


WBTのそっくりさんだそうです。キムラ無線?でゲット
したと思います。二つで1000円くらいだったか。

ところでmeiteiさん 音楽を楽しんでいらっしゃいます
よね。私も今 一曲だけ堪能しました。
名盤中の名盤 タモリさんの一押し
オスカーピーターソンとミルトジャクソンの
 VERY TALLです。1961年録音Verve。
2曲目のバラード Heartstrings
しっとりした音でコクのあるバラード
心の琴線 という曲名だそうです。

ビブラホンでこんなに表情がだせるのか?いや
やっと出せたのかも。
それと出足のベースは弦で弾いている音が
よく分かりました。今まで何を聴いていたのか。

SPUでなければでない低音の図太さエネルギー。
103ではこの太さはでません。
バーブのレコードも低音がブンブン入っていますので
どっしり感たっぷり。
対比してまろやかなビブラホンが美しく軽やかに転がる。

ネットワークの再調整が必要になるを恐れていました
が何とかこのままでいけそうです。ホーンは正相です。

これでしばらくCDやレコードを聴きます。
私も昔の感動が蘇ってきました。昔みたいに音が出せれば
どっぷりと浸りたいレコードはあるんですが・・

これでミニアンプを受け入れる体制はできました。

**
ホーンまでのSPケーブルをベルデンの708から
カナレの6Sにした変化も大きいと思われます。
708はウエスタンのケーブルと同じくらい音が立って
そのれなのにイヤな音がしなくていいんですが、ホーン
の音と多少重複する部分があるように感じていました。

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