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[9986] Re3:バイワイヤリングの効果返信 削除
2015/12/15 (火) 10:30:06 J
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▼ EDさん
> ▼ わんこさん

> > 個人的には接点の抵抗は思いの外大きいみたいで 接触の新鮮さ?が
> > 影響するみたいに思っています。ここは悩み所のようです。


これはあらゆる接点の鮮度、どうしようもないくらい影響します。
今度うちにいらしていただける際には接点回りメンテナンス無し
で最初音を聞いていただいて、一か所ずつ、メンテしながら
音の確認をしていただけるとよいかもしれません。

電源プラグやVRなどが特に顕著で、電源プラグは三日持ちません。
アナログRCAはそれなりに持ちますが、デジタルRCAのCD側も
三日持ちません。

ホーンの内側の埃は2日たつと音の変化が限界です。

なので、ちゃんと聞くときは一連の儀式として、
接点触ったり、埃とったりします。

SPに関しては、ばねで圧力がかかるJBLユニット側は
結構安定しています。
アンプ側などは電源と同じくらい安定しないので、
大型のターミナルに、ケーブルを直で挟み、
これでもか!ってくらい締め付けておくと、結構持ちます。

ここはもう、あきらめてメンテするしかないとこかと。

・金属表面は酸化する
・酸化した金属としていない金属の間では異種金属の接点に
なるため、ひずみが発生する。
・その割合は時間とともに変化する。
・ターミナルで締め付けていても、金属には展性があるため
伸びてしまい、一定の挟み圧をキープすることができない。

等々かと。。

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