| 写真をスマホからアップしようとしたのですがうまくアップできないですね。
調子が悪いのではなく僕が理解できていないだけだと思います。
@MID帯
・左右で値が違っていたのを整えた
・各定数の精度を上げた(トランスしょってるので厳密に
理論通りのカーブが出ますので)
ATW帯
・約7Ω仕様のパッシブを厳密に8Ω仕様にした。
→前回出張くみ上げだったので持ち込みパーツで何とかする
にはそれしかなかった。
・厳密に8Ω仕様のLCにしても、ATTがいい加減ではスロープが
出ない。厳密に8Ωに調整することが可能な仕様にした。
→これは少々ややこしいかもしれません。出張オフ時に説明します。
・TW帯は絶対的な純度が欲しいので、従来通り、接点を極力減らした
仕様になっている。
BWF帯
・一旦、お預かりした時の数字で組んでいます。
→後付けで私がコンデンサ10μ足していますがあれは
いかがなものか。。
・改めて3mHコイルのみの確認、コイル値を3.6なり
4.2なりに変更しての1次の確認、コイル3μなら
良質なものがほかに2種類手元になるのでコイル再選択
などなど、WF帯はそれ以外に比べにつまり具合がまだ
浅いかと感じています。わんこさんが調整されたのも
WFのローパスが一番いじっておられたような記憶が。
全体として、複数の足が一つのターミナルに入って外れる
という状況は9割がた解消されていると思います。
コンデンサの足は可能な限り短くし、LCOCCアズキャスト
(単結晶無酸素銅)という、30年以上前にメーカー
製造中止の僕が一番信頼している単線に置き換えています。
調整にうかがえるのがだいぶ先になりそうですので、
とりあえず郵送しますね。
おそらく、、ですが、郵送してもパーツが外れたりしない
くらいにはしっかりしていると思います。
調子に行った際に、それなりの時間鳴らした後でないと
音評価できないと思いますので。
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