
| 外が暑いのでクーラーの効いた部屋でオーディオを楽しんでいます。
今日は真空管アンプシステムをメインに。
アンプのセレクターで瞬時にE-800と切り替えられますので
誰でも音の違いが分かります。
オーディオ遊び、せっかくの時間であれば違いが分かり易いのがいい。
*真空管プリ+パワー*
肉声の低い部分が太く実在感、ネイロが分かり易い
音と音の間の空間がある 立体的な音
250Hz以下の描写?があの出力トランスのKT120ppなのに
石アンプを上回るくらい描いてくれます
バスドラが豊かなので 安定感も優れている
E-800は四角い音を エッジを鋭いまま いえ僅かに強調
するくらいに中高域がビシッと出ます。
情報が多い様に感じます
ただ その分音が軽薄、深みが足りなく感じます
トルミスのコーラスでは「えっこんな声がしていたんだ!」
と感心するのは球アンプのペアでした
実在感が優れている
その分空間の表現は石アンプの方が正確か
SPの調整で何とかなるものかもしれませんが
アンプの音 これは決定的に違うようです。
コッテリとした脂ののったお肉 旨味 出汁が多めのお料理か
癖が少なくあっさりとした味わいの爽やかなのがいいのか
素材によって そう曲によって選びたくなります。
生の演奏の様に聴き疲れしないのは球アンプです
大きな音でも五月蠅くなく、
聴いているだけで気持ちよくなれる音
いつでも電源を入れれば直ぐに堪能できる
これぞオーディオ醍醐味!
だと思います
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