[640] CDPのメカによる音の違い返信 削除
2001/12/27 (木) 00:57:20 MASA
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年の瀬もせまり、慌ただしい今日この頃ですが、ほんとバタバタしています。

暇をみつけてはCDP(メカ編)により音の違いを探っていました。
あくまでも私の好みの問題で客観的ではありません。
機種は次の4種類です。
1.SONY 固定ヘッドメカ(CDP−X5000)
2.marantz スイングメカCDM1ー2(CD−94L)
3.PIONEER ターンテーブルメカ(PDーT07)
4.ESOTERIC VRDSメカ(Xー1)
4.を除くと10万〜15万円のCDPで比較には良いかと思います。
これらをビットストリームDACとマルチビットDACとに接続し
試聴しました。
音の違いとして楽器のリアルさが増して、空間定位がはっきりします。

4は価格が高いだけあって、さすがに飛び抜けて良いです。
あと以外な結果ですが3が予期せず2番手、あと2>1です。
2と1はほとんど差がありませんが1の高域がすこしギラつきます。
この結果を色々考えますと、おもしろい事実がでてきました。
それは、CDをクランプする方法で決まるようなんです。
4はCD全体をCDと同じ大きさの物で押さえつけて反りを矯正して
しまうメカなんです。次の3はCDを表裏反対にターンテーブルの上に
ベッタリと載せるメカです。2は中心の3〜4Cm部分のみ
挟み込む方法で、1は3〜4Cmの円盤部分に載せてさらにスタビラ
イザーで安定させる方法です。これらから考察するとCD全体をしっかり
固定するのがよさそうです。

ほぼ説明がつくことが解りました。
続・へつづく




[642] Re:CDPのメカによる音の違い返信 削除
2001/12/27 (木) 16:25:29 わんこ
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▼ MASAさん、詳細な報告をありがとうございます。

ご自身で購入or 借りて使われての感想
リアルでございます。エソテックってお高いのみたいで
音が相当ちがうみたいですね。ソニーのX−5000は
kozyスタジオさんで使われていたのでしょうか
ガッチリしていました。

挟み込むタイプがよいそうで アナログレコードのスタビ
みたいなものでしょうか?
ターンテーブルメカによる音の差が大きいとのこと
クロックも交換されていろいろとトライされているんですね。

もう一つの ターンテーブルがプリン(私の車の動き(笑))
を直すと音が違う 次の報告を楽しみにしています。

MASAさんにお借りしているソニーの20万円くらいのも
マルチビットですが凄くなめらか ソフトです。
デジタルって見えないから全然分かりませんけど 1−0信号
なのにターンテーブルメカですか・・・う〜ん・・・

昨日 SP505がオークションで買われた方に引き取られて
いきました。お若い方でダイアトーンのコーン型を色々と
研究しているそうです。音の響きが現箱よりいいのよね。


話は戻ります。CDの誤差を減らす為に 振動を減らし
変心を減らし、端からも抑えるのが一番とのことですね。
CD15は上には何ものせません。

さて次の クロック交換等の報告も楽しみにしています。

INCM/CMT
Cyclamen v3.49
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