| ▼ わんこさん
> >しっかりと生きてきた人はしっかりと死んでいく。
> >周りに感謝して生きてきた人は家族やわれわれスタッフに感謝しながら死んでいく。
> >不平を言いながら生きてきた人は不平を言いながら死んでいく。
> >生き様が死に様に反映するのである。
> >「良き死」を死すためには、「良き生」を生きねばならないと思う。
今朝未明妻の従兄が他界し、先程葬儀の打ち合わせから帰宅したところです。
妻の従兄は小学校の校長を退職後幼稚園の園長をされれいましたが、肺がんになり療養生活を送っていました。
年に2回程お会いする程度のお付き合いでしたが、いつも笑顔でとても聞き上手な方でした。
ご家族と故人のお話をしましたが、穏やかな最後を迎えられた様です。
「迷惑老人完全体」判定の私はどんな最後を迎えるのか...。ちょっぴり怖い(-_-);
> これが院長先生の結論なのでしょう
> 私もスタッフとお話するとき
> 「人を大切にしない人は 人から大切にされない」
> その思いで接するべきだと言っています。
「新オーディオ関係掲示板」で書き込んでいますが、板東俘虜収容所長だった松江豊寿氏は戊辰戦争に敗れた会津藩士の長男として育った苦労人であったため俘虜の心情を思いやる事が出来たと思います。
そして勝者敗者の立場を超えた相手への「リスペクト」が根底にあり、結果として現在まで松江氏が評価さる要因だと思います。
> P.S「小さな死」については私は挫折が少ないので
> 考えさせられました
いえいえ、わんこさんは「挫折」に対する鈍感力が優れていると推察します(^^) |
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