| ▼ Goさん
コメントをありがとうございます。
レポートが少しでも同好の方のお役に立てればと
願って詳細を書かせていただきました。
人生に何回もできませんから。
> やはりコストと決断に見合った見返りが欲しい
> という気持ちが、得難い経験値に繋がってます。
いい表現ですね。
ツアーの参加者の年齢が 20-30 40-50 60-70才
によっても要求が全然違うと思います。
かけるコスト 日時の長さによっても期待するものが違う。
催行者がそれを如何に広く受け容れ期待以上のサービスを
提供できるか? だと思います。
今回のスイスツアー KUONIと言うエージェントが日本の数社のツアーを
受けていたそうでみんな似たような内容になっています。
そつないのはホテルでの食事の席を一緒にしたり
部屋の綺麗さとか運転手の愛想とか、日本人が譲れないところを上手く
対応している。
ただその後の旅行会社によって微細な違いはその企業の努力や
社風が反映されていたりして面白かったです。
添乗員さんは凄くよい方で皆さん大喜びしていました が
システムとしては疑問もありHISの株を手放すことも考えたりしました。
まあリピーターを大切にするその地域専門職が育たない感じ
がしましたので。
サハリンツーリングの時はリピーターの方が飛ばしたい私の要望を感じ
リードライダー役をして楽しませてくれました。
もちろん全開にするのですからご自身も楽しまれたとは思いますけど。
そして砂場では走れない私の弱点を自覚させてくれたり。
常連の方は経験値も人柄もスケールが違ったのであります。
社長がサポートカーにいたので至れり尽くせりでもありました。
サハリンの最先端に行けたのも私たちだけでしたし、
こういうのがリッチだと思います。
ライダーが色々な意味で走っている者どおしが通じ合う世界が展開する
モンゴルではリードライダーがレース経験者で全開の中で
会話が成り立って全員が楽しめていた。
でも昨年はそんなのは殆ど得られなかった。
オフロードツーリングが初めての人がいたり。
老舗の大手はコストもそれなりに高いですが 参加者のスキルの差も大きい中
常連客がそれぞれのスキルを見極めてツアーを盛り上げてくれる。
ザンスカールの時とは大きな違いです。
今回は添乗員さん付きのツアーでしたが私の感覚では
ふるいを通った方が参加していたから満足の行く旅行を味わえたと思います。
コストは伊達ではない。ビジネスとエコノミーの差しかり
> ニュルブルクリンクに行ったら、やっぱりレーシングレンタカーに乗らないと!
> 【ニュルブルクリンク2022年リアルレポート:その2】 | GENROQ Web(ゲンロク ウェブ)
> https://motor-fan.jp/genroq/article/40146/
これは素晴らしいです!
私のやり残したことはNASカーでオーバルコースを走る
レーシング教習所に参加すること、
ですが正にこれはその路線にあります。
コストもリーズナブル!
ただ年齢と共に変わってきています。
刺激 快感で言えば 最も強いのが女性と仲良くすることだそうですが
その次の次くらいにモータースポーツ、レーシング走行もあると思います。
ところが目がよく見えない(単なる視力のみならず)し、横Gに耐えて
ドリフトの加減をコントロールしながら走ることに
興味が薄れてきているのです。
不思議ですね あれだけ夢中になれたのに。
NOGさんに言われたようにパートナーの希望に添いながら
旅行を楽しむ そんな方向に変化してくるようです。
複数の持病への体調の管理とかありますし。
荷物のパッケージングや運び込みから ハイキングの工程、
長時間座っての移動・・
だんだんしんどくなって補助 介助が必要になってきてくることでしょう。
Goさんもハードな山の登り下りがあったら味わいが違うと思いますでしょ?
そろそろ年齢 コスト 行程のハードさを考えて遊ぶ時期に
来ているのだと思います。 |
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