| 経験からの推測と真摯な提案で恐縮
せざるを得ないです。
取るべき対応に行き違いがあったのは、
パワースライドドアは後付けできると思っていて、
実際にそれは可能だったから。
https://axellauto.shop28.makeshop.jp/view/item/000000000203
調べたり相談したりした結果は、
メーカーオプションの後付けは無理で
第三者機関は車両交換しかないとの見解。
自動車公正取引協議会に確認したところ、
「販売店の瑕疵であれば、走行距離を増やしても
交換を拒否する理由にはならない。」
最終的に店長から来た回答は、
「発注時オプションの最終確認をして頂いたときに、
双方確認し間違いはないものと理解しています。
発注ミスとの判断には至っておりません。
よって、車両交換のご要望にはご対応いたしかねます。」
おそかれはやかれの通告でしょう。
誰もが販社の姿勢に問題があると認めはしますが、
車両を受け取ったことではなく契約内容の不備に
気づかなかったことがいけないんだとされる事例です。
販売店瑕疵は他にも 3件あったものの、
シートカバーの糸解れ(製造上の瑕疵)も
本部から対応は当初、「保証対応しない」。
マッドフラップの取付手順に製造ラインに
遡る不備があることを指摘しても、対応なし。
クレーム対応も本部がほぼ承認しない会社
というのは後から見えてきたし、
車両の受け取りを拒否しても「契約通りの車両
だからはやく受け取れ、保管料は日々加算する」
という回答しかこなかったんじゃないかな。
その場合、争点は受け取り拒否している理由に
法的合理性があるかの一点になって、経緯は
ともかく契約は有効となれば販社側が強い。
これで長期戦となっても、販社は困らないですよ。
今回の原因はトヨペット系の発注システム。
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[イージークローザー(リョウガワPSD+バックドア) 110,000 円]
を選択しなければならないが、していなかったとの説明。
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ですが、その後に表記が変わってパワースライドドア
と今は書かれています。
品質管理担当から是正措置の書類が回ったんでしょう。
いまはダークプライムSという仕様が追加されましたが、
こっちはパワースライドドア標準になってます。
発注ミスをなくす対策か。
あと、途中で仕様を変えた経緯は次の通り。
初めはダークプライムIIだった仕様を、
助手席エアバッグが強制装着になるので、
再発注時にただのスーパーGLに変更もしました。
パノラミックビューモニタを選ぼうとしたら、
ナビがないとできないとされ、ナビなしでも指定できると
分かり指示したら、今度はTRDのバンパーとの組み合わせ
不可と画面にでますと言ってきた。
このシステムも問題でしたね、調べたら TRDバンパーと
組み合わせる時のパノラミックビューモニタ(全方位カメラ)
を違う品番にすればいいと当方調べで分かり再発注です。
発注画面ではそういうガイドがないし、担当者は
画面でこう言ってきてると言うだけで調べない。
スタッフ同士のフォローもなかったんでしょう、
店舗は既に閉店しましたが。
余談ですが、ハイエースに穴を開けたりといった、
元に戻せない改造はしてません。
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