[▲前のスレッド]

[3533] 自由を手に入れた人たち返信 削除
2026/3/10 (火) 09:09:29 わんこ
__ / __

今回のパタゴニアツーリング 念願の地を走れ望外に楽しめました。
行くだけでもハードなのに、体調に不安を感じてでしたから
大げさに言えば命がけの冒険となりました。
(途中気を失いそうになった時はとても辛かった)

1週間以上一緒に行動される方のことは大変興味深かったです。
15日休んで180万円近い費用を出して参加できる人たち
半数がビジネスクラスを利用し ほぼ全員が16万円のエクストラを
出しての一人部屋。
2人は旅の後に南極やアルゼンチンの旅を続けられた。
今までヒマラヤやモンゴルに行ったツアーとは参加される方の
次元(敢えて言わせていただきます)が違いました。
走る速度も

40代から私より一つ上の開業医の方まで
そんな中 完全に仕事を切り離された方がお二人or3人
つまり ー時間とお金の自由を得た方ー です。
私の理想を実現されたのではないか? と想像し とても興味深く
お話を聞かせてもらいました。

お一人は私より10才若く事業を売却した方 資産は恐らく10倍
もうお一人は私より3才若く同じく2年前に事業を売却した方
資産は1000倍以上と思われる
多くの方はポルシェではターボS GT3と言う言葉がでてきて
ベースが想像されますが、
1000倍の方は 飛行機を数台持っていて..です

どちらの方も数年前に自由になり 大きな葛藤と悩みがあった
そうです。
「自分は社会から必要とされていない存在なのでは?」
と感じられたそうです。

猛烈な勢いで仕事をされ神経を使ってきて その後自由な時間
と言えば魅力的ですがそう簡単ではない
若い人は「ゴルフに没頭すること(競技に出場)があってよかった」
もう一人は「この会社のツアーでアメリカを横断したときが
一番辛く苦しんでいた それで夢中になって旅行をしている」
とのこと。国内旅行にスキーにトレッキングと幅広い

他にも10億の借金があってネットを使った仕事で時間が取れる
と言われていた40歳代の方はラリーやGSトロフィーに参加していて
猛烈に走る方で アイスランド エベレストベースキャンプ
アジア、アフリカ他 数多く行かれていました。
会社を経営しながら旅行に行ける これも到達点を超えたからこそ
できることでしょうか。

開業医の方も2年前にホノルルマラソンを完走し 日頃運動
している。また大きなバイク1300ccホンダを購入したので
人里離れた駐車場でジムカーナ-の練習をしている
謙虚で真正直に自分と対峙し一生懸命生きられている印象。

1000倍の人は初日二日目に走った後ジョギングしていたのが
印象的です。外見は普通の青年にしか見えませんが。
みんな体力と根性が人並み以上であることは間違いない。

それと歴史や経験があるからこそ、ダートや砂、ハードな環境でも厭わない
すなわちお金持ちとか関係ない、一人のパフォーマンスが求められる
場所に身を置き平等に楽しめる、
バイクの走りを見ればその人のキャラも分かってきて
触れあえる。

偉そうにお話しする人は誰もいません。
ただ強烈な個性と実績はにじみ出てくる
笑顔で常に人を和ませてくれる10才若い方の魅力には
大いに癒やされました(ザンスカールとは真逆)

私みたいに狭い業界でしか生きてこなかった人間には
これからの自分の生き方について 大いに考えさせられました。
自分の好きなことをより自由に実行すべきだと。

普段は知り得ない世界を生きている方との出会い
今回のツーリングで最も貴重な経験だったと感じています。


[3534] 装備と用意返信 削除
2026/3/10 (火) 14:07:41 わんこ
__ / __

参加されている方は海外バイクツアーの経験が豊富で
荷物をコンパクトにまとめそれでいてあると便利だったり、
準備を万端にして旅を充実させているのが分かりました。
1000倍の人は同じ服で荷物を減らすこと重視されたり。
恐らく資産があるように見えるのを避けているのでしょう。

牧場に泊まった時10才お若い方が美味しそうにコーヒーを飲んでいました
聞けば
「折りたたみ式の湯沸かし器と自宅で飲んでいる豆をひいて持ってきました」
そのコップで少し飲ませてもらいましたが バツグンに美味しい♪
疲れが一気に吹き飛ぶようでした。
他には、携帯用のウオシュレットを持ってきていたり
休憩時間にはお菓子を分けてくれたり
荷物はかなり多かったですがとてもキレイに整理整頓していて
モノを大切にされていました。
「私は物持ちがいいんです」
と言われるだけあって10数年前のウエアーも型崩れせずキレイ
「ツーリングに行ったら直ぐにコインランドリーで乾燥までさせるといいですよ」
「チャックやプラスチックの部分は割れてきますけど」
私も早速帰宅してコインランドリーで一気に洗いました。
1500円からしましたが ツアー代に比べればタダみたいなもの
身だしなみがキレイなことは人に対しても配慮があり
大切なことだと思いました。

また私が洗濯物を乾かすところが少ない と言ったら
「物干しのロープやピンチを持ってきています」
とのこと これも次は用意したい。

ラリーをされる方が休憩中にさきイカを分けて下さり
それが望外に美味しかったりして。
またジェットに変更できるヘルメットを紹介してもらい
「ツーリングにはでベスト」だそうで次に買おうと思っています。
そんな知恵や工夫、些細な事が強く印象に残っています。

旅上手は普段の生活から身の回りをキチンとされているのでしょう。
恐らく仕事も。
それだから遂行能力が高く旅も充実させられるのだと感じました。
見習いたいことが沢山ありました。


[3535] ツアーの案内と電熱装備返信 削除
2026/3/10 (火) 14:44:25 わんこ
__ / __

AIを駆使して ツアーの見所を観光案内の問答集のように
造られている方がいました。一冊の本に
例えばフィッツロイとチャルテンの呼び名の違いを解説したり
ですからその方の案内を聞くととても役立ち
英語の通訳もしてくれてみんながありがたがっていました。
人に貢献できるって素晴らしいです。

また「気温5度風速20mでの防寒着を検討してきた」
とAIに聞いて用意してきていました。
バッテリー直に配線し電熱の服が使えていて暑いくらいだそうで。
他の方も電熱の手袋とか用意されていましたが
なかなか効率よく着実に使うのは難しそうでした。

私みたいに血の巡りが悪い人に電熱装備は
必須だったと思います
そうホカロンは貼るタイプでないと落ちて×

秋田のお医者さんは 何枚も著るタイプで
休み毎に調整していました。NOGさんみたい
個人的にはゴアテックスや素材の良い
オーバー+インナータイプが良いと思いました。
そうそうユニクロの薄手のダウンを下に着る方が多かった
です。
私も比較的薄手だったのでトライしましたが暖かく有効でした。
だるまみたいにモコモコになって苦しかったですけど。

カッパはみんな良いのを使っていました


[3536] 棄権できなかった返信 削除
2026/3/11 (水) 13:22:55 わんこ
__ / __

行く前は「もし危なかったら棄権する」と約束してでました。

ところが、棄権し難くなりました。と言うのは、
女性が足つき性の問題で立ちゴケが多く
(私も引き起こしを手伝った)
オフロードではとても完走出来ない感じでした。
暴風の中をぶっ飛ばすのも大変みたいで3日目からは
道祖神の方がバイクに乗りサポートカーの横に乗りました。

となると私が棄権してもバイクを運ぶ人がいないし
サポートカーは2人乗りだし・・私が運転させてもらって?

それで棄権することが出来なくなりました。
走り続けられないなぁ、休みたいなぁ、
と感じた時にこの速いペースで
何とか到着するのに「ちょっと休ませて」
とは言えませんでした。
私の体調が悪いとか参加者にはとても迷惑なことですし
プレッシャーがかかりました。

でも楽しさでアドレナリンがでていたので殆どの時は
快感でした、
下痢気味でよくぞ乗り越えられた!と思います。

今は何とか直してもっとハードなチャレンジをしたい、
と思ったり 喉元過ぎれば熱さを忘れる なんですね(^^)


[3538] 参加された面々返信 削除
2026/3/11 (水) 13:27:05 わんこ
__ / __

画像です

一番右の背の高い男性が
リードライダー兼レンタルバイク店経営者兼ツアー管理者
のファコンド 20才代にパタゴニアを古いバイクで走って
立派な本を出していました。
賢く配慮ができてニコラスケイジみたいにカッコウ良く
ダンディ。どの世界でも通じる魅力
私はぶっ飛ばしのペースに大満足


PATAGONIA36 ガソリンスタンドから出発 風が強い GX010103

風がうざったかったですけれで
何だかまた行きたい気持ちになっています


[3539] ビジネスクラスの壁返信 削除
2026/3/12 (木) 13:45:49 わんこ
__ / __

今回、頭の中を支配していたのはビジネスクラスに乗ることです。
不整脈の新たな診断が出て脳梗塞を防ぐために血液サラサラの薬が
処方されました。
エコノミー症候群は避けたい。
何と言っても行く前に脳梗塞になったり不調で走れなかったら…
安全保障の面からもみんなが集まる前にアップグレードしました。

ところが多くの方がビジネスクラスでした。
聞けば、10才若い方は生まれて初めてのビジネスだそうで
前のツアーで首が痛くなり奥さんの勧めで決めたそうです。
内科医の方はホノルルマラソンの時に懲りて、それ以来
ビジネスにしているとのこと。「60才過ぎたらしんどい」
後は1000倍の方と南極旅行に行った方。
いずれも60歳を超えている。

それに対して年に何回も海外ツアーに行く人や若い人は
お金があってもエコノミー
ビジネスにする費用があれば、何回も行けるのだから当然だと
思います。
2000万円のポルシェを買えてもエコノミーで予算を他に回す。

そんな中私は帰りもビジネスにするか迷いました。
株では大きく負けていましたし。
それでもカウンターでつたない英語でアップグレードを頼みました。

その理由を探しました、だってこんな贅沢したこと無いですから..
開業医は会社のエンジンであり自分が居なければ回らないし
そのパフォーマンスが業績に直結する。
そして年に何回も行けるとは限らない。
60歳を超えて後何回旅行できるか?
考えれば原資の使い方として妥当だと考えられる
とか
10才若い人が「10時間超えは拷問でしょう そのためには仕方ない」
ふむふむ

そして実際にアップグレードすると思わぬ所で
嬉しかったりプライドを満たしてくれるのです。



6.7時間乗り継ぎの間にプライムクラスのラウンジがあって
その広いこと豪華なこと くつろげる空間、価値がありました。
ブエノスアイレスのラウンジはもっと豪華でした

飛行機に乗る時は最初に入れるし、出る時はエコノミーの人達が
荷物を抱えズラーっと待っている前を先に出られる
何とも言えない優越感があった事は否めません。
トイレの数も違うし

若い方が
「ビジネスの人達がいるから私達が安く行けるのです」
と言われていました。会社からみたらビジネスの人がお客様で
他は雑多な存在なのかなぁ…と思ったり。

最近、新聞の折り込み広告で海外旅行の広告に ビジネスクラスの
代金が記載される様になってきた様です。
参加する人の高齢化もあるでしょう。
資産が何千万何億とあってもエコノミーを選ぶ人が多いでしょう
でも今回の経験から 拷問からの解放料 ここぞ!という時の
お金を使える胆力としてと言っては大げさですが、お金を使える
度胸であり、プラスに考えるようになりました。



[3540] ブエノスアイレスのプレミアムラウンジ返信 削除
2026/3/13 (金) 09:12:51 わんこ
__ / __

ビール お酒も飲み放題
食事も美味しい

アジスアベバに比べるとゴージャスでした
体調に問題がなければ ガンガン飲めたのにぃ(>_<)

居場所のない雑多な搭乗口?でうろうろするのにくらべ
選ばれた人間?、変なプライドをくすぐってくれます
飛行機に乗ると結局サービスはお金なんだと感じます
と言うか世界がそうなのでしょう

[▼次のスレッド]
INCM/CMT
Cyclamen v3.851