| ▼ Goさん
私の勝手で一方的な押しつけを 甘受してくださり
ありがとうございます
仕事柄 どうしても高齢になってゆく人 高齢者の方と
接することが多いのでその方達のご苦労を考えてしまいます。
車や自転車で来院されていた方が、歩きやバスで来るのがやっとになり、
それが杖や歩行器で何とかになり、最後は送り迎えで来られる。
下の世代の送迎なら良いですが多くは高齢者どおし
以前は若かった世代も坂の多い高台の住宅地は移住されたい方が増えますし
車の出し入れ、杖や車イスでの移動を余儀なくされる
時の住環境が大きな差を生むことも想像できます。
訪問先で車イスで自由に出入りできるお宅は
殆ど見たことがありません。
車があるからこそ生活できる場所は裏返せばどうか?
ご主人の認知症が進んでも、大きな体を支えられず
奧さんが助手席で方向を指示しながら運転される方がいらしたり、
80才を大きく過ぎて歩くのが大変でも運転して来られる方もいらっしゃいます
経済的に余裕がある方には 安全装備のある車をお勧めしました
ある私と同年代でお酒が好きで高血圧の方
抜歯するのにもリスキーなので何とか血圧を下げるようにお願いし
て何とか行いました。ただ危険性は高いと感じていました。
その半年後 脳出血で半身麻痺になり
タクシーに乗り杖をついて来られるようになりました。
5m歩くのに時間がかかる状態に。
もう15年以上になりますが生活保護を受給。
節制し頑張って働いている人たちの税金で生活されています
外科処置 観血的処置が多いので 処置中、直後に具合が悪くなったり
お亡くなりになる可能性の高い方と接します。
どうしても勘が働くと言うか予見できることが多くなります。
数十年を麻痺を抱えて生活することに対しては何とか
逃れるようにしてもらいたい と思ってしまします。
介護を受けるようになって口惜しい思い 人に対しての
申し訳ない気持ちを抱えての人生は辛いモノがあると思います。
勿論認知症が進めばその気持ちも遠のいてしまうのですが・・
体が不自由になった時のシミュレーションをすれば
改善点等も見えてくると思います。
最近私はバックの時 首が痛く180度後ろが見えるまで
曲がらなくなってきています。
資金もありますが時間的な制限もあると思いますので
僭越な事を申し上げてしまいました。
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