| 現地からのレポートお疲れ様です。
高さの違いをどう活かすかが面白そうですね。
自分も今日は箱根に出かけて、気になる場所で
「満面の笑顔」で聞き取りしました。
何度か見に行った場所ですが、初めて住んでる
人と出会ったので、挨拶してお話開始。
ここは東急が販売して自分が最初の入居
(周辺は空き地か週末利用で、居住中は 3軒)
前の土地は初め自分たちに買わないかと話がきた。
隣の空き地は土地買った人が建てようとしたが
規制で無理なため、今でも空き地。 買わないかの
提案あったが、高めだった。
案内してもらったので、敷地の中から色々を教えて
もらいましたが、確かに規制を知らずに買うと大変な
場所です。
その他もろもろ分かりましたが、やはり不動産会社の
広告に乗る時点では、かなり高めに出して売れなければ
下げていく方法を取られるようです。 地元の人を通して
得られる情報は貴重です。
また、国立公園内であるがゆえの規制のため、土地が
広くても実際は境界から 5mさげた内側しか建物は
建てられないし、その判断は「屋根の端」だそうです。
つまり、軒や庇を伸ばすと、それが建蔽率同等。
1Fを狭くして2Fを張り出す手法は使えない。
そのため、屋根の面積が60u(10m×6m)の家を
建てるために、20m×16m=320uの土地が要る。
だから、やたら広いと思う区切りで売られてたと。
区画を二つにきると、その境界から 5mさげて、、、を
現地でみると、狭い 1DKも無理かな、でした。
箱根のその場所は10年ほどウォッチしてたので、
過去に売りにでてた土地や物件の話も合わせて
聞いたら、複雑な事実もありますね。
一言でいうと、物件情報だけでは絶対に分からない
問題が現場にはある、ということです。
それでも、その隣で売りに出るかもという期待を
持てる情報だったので、いずれ縁が繋がればいいなぁ。
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