| 乗り心地について感じたことはその通りで、
ボディがよれて吸収されてた分が増してると
思います。
自分の場合、AUDIのスポット溶接が減る前の
84年式と後の 87年式を所有し、中古車の試乗も
含めてボディの硬さが違うことに気づいたこともあり、
新車剛性が走行とともに下がらないようにしたいと
いう考えから、ハイエースにブレース材を着けました。
ただ、メーカーが最良と判断した設計しているかといえば、
耐用性とコストについてはそうでしょうが、ボディ剛性は
あまり重視されてないように思います。
ハイエースの純正オプションにクスコのブレース材も
用意されてますしね。 剛性あげた方がいいなら
スポット溶接を増やすし、コストあげずに乗り心地よく
するならボディを柔らかくすればいい、そういう道理で
設計してると思うので。
新車直後よりアタリが着いてからというきもちから、
いちおう、1,000kmまでは出荷状態で乗りましたが、
取付前がどうだったかはもう既に思い出せない、、。
自分で試行錯誤するにはコストがかかる世界だし、
新車のうちにやるからと情報収集して決めたから、
各社製品の違いは言えません。
でも、東大阪のショップに持ち込む前と後で、
走りは激変してとても楽しいものになったから、
これでいいと思ってます。
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