| ホテルに到着しシャワーを浴びて夕ご飯
近くのレストランに行く
途中、3回このパタゴニアエリアに来ている方の
説明ではここはチリの上高地だそうで
お値段が高い
途中に見えるホテルに泊まって1泊20万円でその上
半年前には埋まってしまうそうです。
絶景が見えるレストランで私は250gのヒレステーキと
ビール、途中で白ワインを1本頼みました。
まわりの方とシェア
ステーキが6000円でビールは800円白ワインは6000円
アルゼンチンぺその2倍強くお高いです。
その分チリの方が豊かで道路もキレイ。
気質的にもチリの方が真面目だそうです。
振り返れば今日はアルゼンチンからの出国と
チリの入国がありお任せで簡単でしたが
バイクの車検証が必要だったり一人旅では
とても苦労しそうです。
3日目からお腹の調子が悪く、食事も自宅から
持ってきたフリーズドライのお粥を食べたり
していましたが、今日は食べて飲んで楽しんでいます。
歯科技工士の会社を番頭さんに任せてきた方は
ウシュアイアから10日間の南極ツアーに行くそうで
「ピンキリのキリの6人部屋なんです 」
と言われながらも楽しみにしているのが
伝わってきて多いに触発されました。
やはり長期間休むのは大変だったそうです
また、ヤオコーやスーパーに門松を
独占的に卸している社長さんは63才農家で
多くの外国人を雇用していて苦労が多いそうですが
6月には、走りやすそうなアイスランドのツアーに
奥さんと行くそうです。
タンデムでかと思いきや、奥さんもライディング
するそうで、ビックリ!
「農家に嫁いで外に出られる様にゴルフや趣味を広く
させてきた」
「ずっと一緒に働いてきてやっと行けるようになった」
バイクも乗れるそうで個人差があるにせよ
オフロードの走りの良さと共にアクティブさに驚きました、
私の考える枠を遥かに超えて実践されていて
何だか嬉しくなりました。
南緯50度を超えた美しい町で
ゴージャスに過ごすのは無茶苦茶嬉しいです。
キレイて気分まで爽やかになります。
風速30mの風に耐えて来たからこそ得られる愉悦
なのかもしれませんが世界の多彩さに触れる歓びに
浸っています。
ヒマラヤに比べ私の想像より遥かに快適で
美味しいツアーです
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