| 心地よいホテルに泊まり 涼しい爽快な朝を迎えました。
Wi-Fiが通じたので1本だけGoproから携帯にUSBケーブルで
動画を移動させアップしたりしました。
さて今日は最大の目的である氷河を見に行くこと
ツアーで一番盛り上がる日、出発です
カルギルの南数Kmのところにあるホテルから南下しますが
道はずっと細くなります。
この部分は道が良いほう
天気が良く動画が美しく撮れるのが嬉しい
木々があってこんな感じが多かった
段々道が悪くなってきます
南下していますが川は上流へ向かいます
1分くらいからいよいよダートに
ダート好きなのでワクワクしてきます
Goさんが言うハードとは果たしてどれくらい?
ところが思いの外ダートはありません
年々舗装路が増えていると思われます
第一の氷河に到着 色が黒い
第2の氷河 これはスケールが大きい
ダートはこんな感じ
景色を見たりして前に距離を置いて気持ちよく走れる
スペースを造ったり
リードライダーと集団のペースに差があるのが分かります
同室の人も「ダートはもう少し飛ばして欲しかった」
ダートは遅いとかえって難しくなる面もあります
真新しい道路 こんなに良い道があるのか?
ここを60km/hくらいでカルガモの如く走ることが如何に苦痛か?
間隔を詰めて近いと疲れるので 景色を見たり気持ちよく走れる
スペースと造ったり
ここは存分にアクセルを開け走りたかった
ザンスカール1の道路 景色も最高! でもスローペース
心地よい空間 2:30 景色を見て一休み
自分のペースで走ると直ぐに前についてします
3:20 見ればリードライダーはずっと先を走っていて
何故だか団子状態になっている。これが今回よく見られたシーン
折角お休みをとって走りに来たのに..
3:30 遂に我慢できず追い越し
最後にリードライダーがカメラに手をやる姿を見せて
「撮影するなら飛ばすな?」と注意されたのか?と
思いました
後から聞いたら
「ビデオを撮ってくれるなら良いところを見せよう」
との気持ちだったそうです。
その直後は飛ばしてくれましたが 遠慮して撮影せず。
後ろのグループを気にしていますが
本来のリードライダーのペースになって録画
開放感を味わいながらのクルージング
猿になって無茶苦茶飛ばしている?
とんでもない、とても理性的な走りです。
彼は、何年もリードライダーとして
お客さんをリードしてきているのです。
長くなるので区切ります
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