[808] 訪問診療する立場から感じる住宅返信 削除
2023/9/15 (金) 12:12:49 わんこ
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訪問してお仕事をされる方は多いと思います。
そんな時 歓迎されないとか極めて作業がし難い環境も
あり共通する苦労があると思います

訪問診療をすると 出先の環境が大きく違います。
一部屋に介護ベットがあって診療がし易いところもあれば
狭小で荷物が溢れていて居場所作りが大変なことも。

こたつで寝たきりの人の時は、スタッフと私の居場所を
確保し テーブルの上のモノを避けながら機材を置いて
何とか座位を取ってもらって行いました
多くが老老介護や独居で環境を改善しようにも困難な
状況が多いです
そんな時、行政や居宅介護支援事業所の方達の
献身的な努力によってサービスが維持されていることを
目の当たりにします。

車を近くに置けるのであれば良いですが 遠くに置いて
重い機器を運んで行くのは大変です
介護を受ける立場を考えての家造り 家具の設置 荷物の整理
動線の確保が出来たら助かるのですが 実際には
困難なことが多いです

私が介護されるようになったら?
・玄関の門(殆ど役立っていない)を撤去し
 階段をスロープに改造
・1階の和室に介護ベットを置く
・車を減らし訪問される方の車置き場とする
できれば在宅で支援を受けたいので考えていますので
電動車イスなら自在に出入りできるようにしたい、と。

最近、階段に手すりを付けてもらいました(4万円)
安心でとても役立ちます。
将来、介護保険を利用しての住宅改修も有効でしょう

認知症や後遺症で気づかなくなる前に 介護、訪問診療や看護
を受ける時に サービスを提供する方への利便性や配慮を
考えるべきだと思います

https://www.homes.co.jp/cont/iezukuri/iezukuri_00864/

INCM/CMT
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