| わんこさん
>ただベンツに慣れていると進んで高速道路やロングツーリング
>に使いたい!とはならなそうです。
>何故でしょう?
そうなんですよ。だからベンツを知ってしまうと、そこから離れられないのです。だけど、ご承知の通り、修理地獄に落ち込んだら、それこそ「ベンツの沼」が待っています。困るのは、修理すると「新品」みたいになること。なので、止まらない、止められない、のでした。
フォレスターはいいですよね。スバルおたくの気持ちがよくわかります。さすがです。かつて初代B4(ツインターボ)をそこそこ乗り回したことがありました。当時は「軽い」のが気になりました。ある意味のいまの電気自動車みたいな感じでした。速いしとてもよくできていました。たしかシートはレカロ、ステアリングはモモ、ホイールもマグネシウムでした。
従兄弟がスバルおたくのこともあり、それなりに見聞きしたり乗ったりしたりチャンスはあるのですが、ちょっとエンジンが弱いような気がします。やはり水平対向はウェットサンブではシリンダが持たないのではないでしょうか。ポルシェならドライサンブですが。
そこで妄想に加担します。ランクルプラドの120シリーズはどうでしょうか。シリーズ中唯一のヨーロッパのデザインで、そのこともあり日本では不人気車種です。私はその前の90で目下21万キロオーバーですが、120は高速安定性が良くなり、さらに後継の150(昨年までの型)より内装が上質(金がかかっている)とのことです。運転支援が必要ないなら、また「普通に」ガスを喰って良いなら、良い選択かと。あと、高い車高ゆえの見切りの良さは、一度知ると止められません。さらに、ガードレールに視線を遮られることがないので、景色を楽しみながら運転できます。それに通れない道はないし。。。コンビニの駐車場に前から入れない車とは別次元です。
最近友人の90乗りが走行中にマフラーからの異音に気づいたそうです。覗いたら、マフラーが外れかかっていたとか。たまたま走っていた近くのトヨタディーラーに飛び込んだら、タダで直してくれたと。待っている間、コーヒーとクッキーが出たと。ディーラーの数と、このようなアットホームなサービスは、老後の放浪には頼りになります。 |
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