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[124] 革のニオイと造り込み返信 削除
2022/8/24 (水) 08:28:02 わんこ
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香りの根源は ブリッジオブウィアー社製の革
だと思われます。塗装されていますので 塗料の香り?

https://www.hakko-group.co.jp/mail/carcan_land_vol57/mail_carcan_w.html
レンジローバーに採用されているそうです。

シートの革に鼻を近づけて嗅ぐ香りと
社内全体で感じる香りに違いがあるようで
革の香りだけではないのかもしれません

コノリーレザー
https://octane.jp/articles/detail/3160/2/1/1

>ミモザの樹皮やシクンシ科のミロバランの実など、
>有機物を使って行う。ただ近年はあの芳しい香りも
>顧客やマーケットによっては必ずしも歓迎されないらしく、
>新車のドアを開けてもかつてほど香らなくなってしまった


有機物による鞣しの一環でニオイがつくのか?
いずれにせよ 今のアストンくらい香りが良いと
感じたのは初めてです。

革のニオイと共に耐久性を比較しても
お国柄 そのメーカー内装へのスタンスが分かるようです



思い出したのはペブルビーチのコンクールでレガンス


5:30からロールス ファントムの内装

華美ではないけど 造りの良さが感じられました
デュッセンバーグやピアスアロー デラヘイと
スペシャルな内装があったけど ロールスはその中でも
上品さを感じたのを覚えています。メッキも同様に



戦前のベンツ
540Kはなかったけど 500Kがありました
内装は次のビデオで見られますが 戦前が頂点だったのは
間違いないです


https://therakejapan.com/special/mercedes-benz-540-k-special-roadster/
そう540Kのメーターパネルは DB9のメーターを何百倍か
豪華にした様な造りでした
私がベンツ倶楽部で拝見したのは メーターのプレートが
貝殻を貼り付けて?虹色に輝いていてこの画像のより
美しかったです

縦目の600プルマンと ランドレーに乗せてもらいました
プリマンは何台かありますが ニホイが他の縦目と違って
上品だった記憶があります。
縦目は・・・
私のはMBテックスでビニールでしたが
タバコのニホイが付いてしまって家族には不評でした



[126] Re:革のニオイと造り込み返信 削除
2022/8/24 (水) 13:34:28 ダン
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▼ わんこさん
連投失礼します。

> コノリーレザー
> https://octane.jp/articles/detail/3160/2/1/1
>
> >ミモザの樹皮やシクンシ科のミロバランの実など、
> >有機物を使って行う。ただ近年はあの芳しい香りも
> >顧客やマーケットによっては必ずしも歓迎されないらしく、
> >新車のドアを開けてもかつてほど香らなくなってしまった
>
> 有機物による鞣しの一環でニオイがつくのか?
> いずれにせよ 今のアストンくらい香りが良いと
> 感じたのは初めてです。

所有していたデイムラー・マジェスティックV12はコノリーレザーをつかったシートでした。
甘くなんと言えない良い香りがしました。気に入っていたのはあの香りもあったのかもしれません。
同時に持っていたデイムラー・センティナリーも、知人が持っていたデイムラー・マジェスティック(X305)もコノリーレザーでしたが、皮が硬く香りもほとんどなく不思議に思っていました。
この記事を読んで理解できました。

>革のニオイと共に耐久性を比較しても
>お国柄 そのメーカー内装へのスタンスが分かるようです

140や202までしか知りませんがベンツにはベンツの香りがありました。
最近?では「パフュームアトマイザー」なるオプションがあるそうで、往年のベンツの香りは無くなってしまったのかもしれませんが、今はどうなんでしょう?
https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/being-an-owner/accessory/perfume_atomizer/stage02.module.html
知人の乗るアルファロメオもアルファの香りがする芳香剤が売っていてそれを購入していると言っていました。

今までそれほど意識しませんでしたが、車にとっての室内の香りも嗜好という意味では外せないものなのかもしれないですね。


[127] 快適性を追い求めるなら返信 削除
2022/8/26 (金) 08:26:06 わんこ
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▼ ダンさん

革のニオイは色々な事を考えさせてくれます。
別項で三味線を始め楽器に採用される部材の違いに
ついて書かれていましたが ネイロをはじめとする機能と
共に 耐久性や他の部材への攻撃性も考慮されるのですね。

>所有していたデイムラー・マジェスティックV12は
>コノリーレザーをつかったシートでした。
>甘くなんと言えない良い香りがしました。
>気に入っていたのはあの香りもあったのかもしれません


世界限定50台の車ですから 革も最高の品質を使ったと
思われます。
その香りがよかったとのこと 高いグレードに親しまれて
いたと思います。

その後のX305のマジェスティックやセンテナリーでは
それ程感じなかったそうで コノリー社の動きと
係わっていたのかもしれません。
私のはほのかによい香りがしていた記憶があります

>> 最近?では「パフュームアトマイザー」なるオプションがあるそうで、

私もこの年代のベンツを買うときは 是非使ってみたい
と思っていました。

ダンさんと私が触れたW140時代までのベンツ
革の耐久性が一番重視されていたと思います。
正直香り ニオイはあまり気にされていなかった

そこがイギリス車から見ればちょっと田舎っぽく感じられた
のではないか?と思います。

世界一の快適性を標榜するSクラスでは 香りも アンビエントライト
も先進して使われてきたのでしょう

無骨さから洗練されてきた と言っては偉そうですが
ダンさんも私もベンツと5台以上所有してきましたので
語る資格はあると思います。

子供に不評だったW126時代のベンツ臭
あれは如何なものかと思いますし
嗜好品としての車とみると香りは重要で無視できないと思います



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