| ▼ ダンさん
革のニオイは色々な事を考えさせてくれます。
別項で三味線を始め楽器に採用される部材の違いに
ついて書かれていましたが ネイロをはじめとする機能と
共に 耐久性や他の部材への攻撃性も考慮されるのですね。
>所有していたデイムラー・マジェスティックV12は
>コノリーレザーをつかったシートでした。
>甘くなんと言えない良い香りがしました。
>気に入っていたのはあの香りもあったのかもしれません
世界限定50台の車ですから 革も最高の品質を使ったと
思われます。
その香りがよかったとのこと 高いグレードに親しまれて
いたと思います。
その後のX305のマジェスティックやセンテナリーでは
それ程感じなかったそうで コノリー社の動きと
係わっていたのかもしれません。
私のはほのかによい香りがしていた記憶があります
>> 最近?では「パフュームアトマイザー」なるオプションがあるそうで、
私もこの年代のベンツを買うときは 是非使ってみたい
と思っていました。
ダンさんと私が触れたW140時代までのベンツ
革の耐久性が一番重視されていたと思います。
正直香り ニオイはあまり気にされていなかった
そこがイギリス車から見ればちょっと田舎っぽく感じられた
のではないか?と思います。
世界一の快適性を標榜するSクラスでは 香りも アンビエントライト
も先進して使われてきたのでしょう
無骨さから洗練されてきた と言っては偉そうですが
ダンさんも私もベンツと5台以上所有してきましたので
語る資格はあると思います。
子供に不評だったW126時代のベンツ臭
あれは如何なものかと思いますし
嗜好品としての車とみると香りは重要で無視できないと思います
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