| DB9を運転していて 微少なアクセル開度の反応の良さ
スルスル空走している時から軽く踏んだときのトルクの出方や
滑らかなフィーリング これは他に得難い魅力です。
当然、青CL550と比較してしまいます。
「どうしてこんなに滑らかで気持ちいいんだろう。」
2009年式と2012年式
6速ATと7速AT
477馬力と435馬力
61kgと71kgのトルク
似たようなスペックだけでまるで違う
殆どが制御の問題なのでしょうけど 私のCLは常に一定の
ストレスというか鈍さと振動に苛まれているのでした。
それを感じないように気にしないようにしていただけ、
と言えます。
ステアリングのフィールもタイヤのバタつきを感じさせない
ベンツのダルな手応えに対してもDB9のシュアーな感じが優れています。
ただ シャーシーと足回りは圧倒的にベンツが良い
当然静粛性も。
ですがDB9に乗っていて不思議と五月蠅いとは感じない
乗るだけでエンターテイメントになるのと
乗ればどれよりも楽ちんに過ごせるのと
の違い
果たして好印象だったNAのCL550との組み合わせだったらどうか?
1台持ちならNAのCLにしてエンジンを回しきりパワーを使い切って
走るのが心地よさを感じられて満たされるでしょう。
今日は6500回転近辺で走らせましたが パワーは大きく違えど
高回転の綿密さではM273でした。
|
|