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[1932] シリーズハイブリッドの宿命返信 削除
2025/3/2 (日) 23:29:36 Go
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 ストロングハイブリッドは、理想的といえば理想的。
 構造と切り替わりが複雑すぎるといえばそれもその通り。
 興味はあるけど、シンプルな構造がいいという葛藤も生むと思います


■ EVモード

 作動しない条件がいっぱいありますね。
 おそらく、
  約0°Cを下回るような低温下に長時間駐車したあと
  ガソリンエンジンが暖気運転中のとき
  高電圧バッテリーの充電量が低いとき
  高電圧バッテリーの充電量が高いとき
  車速が約30km/h以上のとき
  エアコンを使用しているとき
  アイサイトを使用しているとき
 のいずれかに該当したんでしょう。

 興味深いのは、走行用バッテリーの充電量が少なくても多すぎてもだめ。
 多すぎると回生制御ができない(電気の行き場がない)からです。
 電気って、捨てるの大変なんですよ。
 だから、バッテリーがそれ以上に充電できない時は、
エンジンブレーキを使わざるを得ない。


■ アクセルの反応

 ストロングハイブリッドは、発進から低速域は
シリーズ、つまりモーターのみの走行。
 クラッチが繋がる中速から高速域にならない限りは、
エンジンが回っていても単に発電機としてで、
アクセルはモーターを制御します。
 エンジンではなく、モーターのフィーリングになります。

 千歳でノート e-POWER乗った経験では、違和感はなかったです。
 回生制御をあまり使わない、「必要な電力をリアルタイムで発電する」
ノーマルモードで走ったので、なおそう感じたのかも。
 エンジンとボディはマウントを通して繋がってるだけで、
鼓動感はないですね。
 今回のストロングハイブリッドも、そうだったんでしょう。


 正直いうと、わんこさんのインプレッションからみても、
ハイブリッド車の売り方が上手じゃないように思います。
 特徴を伝えるには、Sモードじゃなく Iモードを使うべきでした。
 どうせアクセルべた踏みでは同じパワーだすそうなので。

 アイドリングストップは要らないと思うものの、
エンジンが発電にも使われるとなれば、わりきって
エンジンの始動と停止は電子制御まかせにしてしまうのも、
いいと思う。

 自分みたいに、こまめに停止しては下りて写真撮って
という場合、イグニッションはONにしたままキーロックが
できれば、エンジンストップと始動の手間は完全になくせます。
 リモコンキーで施錠/開錠とイグニッションOFF/ONが同時に
出来るのでも、ほんとに便利なんだけどなぁ。

(配達業務を想像してもいいですが、
 頻繁に停車する使い方の時、
 エンジンの停止と始動を気にしないで
 済むのは確実に楽になる。)


[1933] Re:シリーズハイブリッドの宿命返信 削除
2025/3/3 (月) 09:43:03 わんこ
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▼ Goさん

ストロングハイブリッドについて詳しい説明をありがとうございます。
私は乗った感覚でしか語れないので良いフォローになっています。
説明と多少違う?と感じたことは

>ストロングハイブリッドは、発進から低速域は
>シリーズ、つまりモーターのみの走行。
>クラッチが繋がる中速から高速域にならない限りは、
>エンジンが回っていても単に発電機としてで、
>アクセルはモーターを制御します。


ココなのですが C43の時はエンジンはずっと回っていて
ジェネレーターが仕事をしてよりパワフルに感じました。
スバルのストロングハイブリッドも多少はモーターが
プラスに作用していると思って乗っていました、
つまりエンジンが始動したらエンジンの力+モーター
で走っている と期待していました。
それにしては力強さが足りない と感じました。

やはりエンジンは発進の時発電機とだけしか
働いていないのでしょうか?
日産のe-POWERとは違う様に思っています。

> 自分みたいに、こまめに停止しては下りて写真撮って
> という場合、イグニッションはONにしたままキーロックが
> できれば、エンジンストップと始動の手間は完全になくせます。


これはエンジン始動のストレスが気になると言うことですよね。
ハイブリッドは正にそのストレスが無くてとても良いと思います。
とにかく静かですので 今の手持ちの車はいずれも
昨日のクロストリックには敵いません。

私はEVの走りも楽しみたいので ハイブリッドより
PHVが好みにあっていると思います。
今のCLをSクラスのPHVに交換したら面白いかもしれません。


[1934] Re2:シリーズハイブリッドの宿命返信 削除
2025/3/3 (月) 13:09:23 Go
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▼ わんこさん

 まず、マイルドハイブリッドはエンジンによる
駆動をモーターがアシストします。
 ストロングハイブリッドは、エンジンとモーターを
切り替え、または同時に使います。

 シリーズハイブリッド時は
  アクセル踏む
   -> モーターの回転トルクを上げる
    -> 必要な電力を発電するためエンジン回転が上がる
 という流れで、エンジン音を気にすると
レスポンスがわるいように間違えやすい。


 最近は Google検索すると AIによる概要が
表示されますが、精度が高くない回答も多い
です。
 今回は、間違いなさそうなので引用します。

-----
マイルドハイブリッド(MHEV)は、内燃機関と
モーターを組み合わせたハイブリッド自動車で、
モーターの出力が控えめなシステムです。
【特徴】
減速時に発生するエネルギーを回生してバッテリーに充電する。
加速時にモーターでエンジンをアシストして燃費を向上させる。
モーターのみでの走行モードを持たないものが多い。

-----
【ストロングハイブリッド車の概要】
エンジンとモーターを走行状況に応じて使い分け、効率の良いほうを駆動に用いる。
発進時や低速域ではモーター、中速〜高速巡航ではエンジン、急加速時には両方を使用する。
駆動用バッテリーに蓄積された電気とモーターにより、エンジンを停止した状態でも走行できる。

-----

 スバルのストロングハイブリッドは、
エンジンとモーターという意味だけでなく、
シリーズとパラレルを切り替えるところが、
ハイブリッドのハイブリッドって言えそう。


[1937] 中々難しい(>_<)返信 削除
2025/3/3 (月) 20:30:52 わんこ
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▼ Goさん

私がストロングと言う言葉で間違えてイメージしていたのが
分かりました!

見た目はシリーズ つまりエンジン 発電用モーター
そして駆動用モーターが直列に並んでいるのですよね。
ですけれど 動作は別々に行う。
その別々に動かすことを パラレルと表現している??

分かり難いです。
同じ軸上にありながらクラッチか何かで
駆動用モーターを空回りさせたりできるのでしょう、
極めて制御が難しそう

燃費は2リッターのより2.5リッターが良いのですから
如何に効率が良いか?の証明ですね。
ただ乗った感じが第一の私には 燃費がより
動力性能 ドライバビリティで知っている範囲では
マイルドの方が良い感じです。

**

ここから 私の独り言です

日本のユーザーは 頭の悪い燃費ヒステリーではないか?

軽自動車の折り込み広告
例えばスズキのでは燃費を大きく書いてある
走りや馬力については何も書いていないけど

実際に燃費が良くなってどれくらいコストを削減した?
とか そもそも買ってから燃費を厳密に気にしていないのでは?
と思えます。
買うときにハイブリッドのコスト高を逆転するのに 走行距離から
普通のエンジン車を買う方がいますが 賢いと言うか全うだと思います。

年に10000km走行するとして

燃費  消費ガソリン量  コスト  差額

10km/L  1000L    180,000円
                  60,000円
15km/L   666L    120,000円
                  30,000円
20km/L   500L         90,000円

燃費が倍になればコストも倍違うので9万円の差になりますが
15km/Lのが33%良くなったとしても コストは4万円
自動車税が1.4万円ですから大きいと言えるのかもしれませんが
その為に車を買い換えて200万円も出費することを厭わないには
どう考えてもコスパが良いとは思えないのです。

買い換えるコストを燃費が良くなると言うことで
罪悪感を減らそうとしているように思えます。

わ「ストロングハイブリッドは40万円以上お高いですが買う人がいるのですか?」
店「長距離を走る人や燃費をされる人はストロングハイブリッドを選ぶかたもいます}

とのこと カタログの燃費では
マイルドハイブリット  15.8km/L
ストロングハイブリッド 18.9km/L

このリッター3km/Lの差は上の数値からは2万円/年くらいの差で
10年以上乗らないと燃費では元を取れません。

こんな燃費を気にするより走りの良いのを買って毎日が
気持ちいい方がナンボか幸せ だと思うのですが
これはリッチでオタクな私の戯言なのでしょうかね。

そんなに買った後 修理代やガソリン代を出すのがイヤなのか!


[1939] 独り言返信 削除
2025/3/3 (月) 20:50:27 わんこ
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**

ここから 私の独り言です

日本のユーザーは 頭の悪い燃費ヒステリーではないか?

軽自動車の折り込み広告
例えばスズキのでは燃費を大きく書いてある
走りや馬力については何も書いていないけど

実際に燃費が良くなってどれくらいコストを削減した?
とか そもそも買ってから燃費を厳密に気にしていないのでは?
と思えます。
買うときにハイブリッドのコスト高を逆転するのに 走行距離から
普通のエンジン車を買う方がいますが 賢いと言うか全うだと思います。

年に10000km走行するとして

燃費  消費ガソリン量  コスト  差額

10km/L  1000L    180,000円
                  60,000円
15km/L   666L    120,000円
                  30,000円
20km/L   500L         90,000円

燃費が倍になればコストも倍違うので9万円の差になりますが
15km/Lのが33%良くなったとしても コストは3万円
自動車税が1.4万円ですから大きいと言えるのかもしれませんが
その為に車を買い換えて2、300万円も出費することを厭わないには
どう考えても賢いとは思えないのです。
低コストを目指すならコスパの良い中古車を買うでしょう。

新車に買い換えるコスト高を燃費が良くなると言うことで
罪悪感を減らそうとしているように思えます。

わ「ストロングハイブリッドは40万円以上お高いですが買う人がいるのですか?」
店「長距離を走る人や燃費をされる人はストロングハイブリッドを選ぶかたもいます」

とのこと カタログの燃費では
マイルドハイブリット  15.8km/L
ストロングハイブリッド 18.9km/L

このリッター3km/Lの差は上の数値からは2万円/年くらいの差で
10年以上乗らないと燃費では元を取れません。

そんな燃費を気にするより走りの良いのを買って毎日が
気持ちいい方がナンボか幸せ だと思うのですが
これはリッチでオタクな私の戯言なのでしょうね。

そんなに買った後 修理代やガソリン代を出すのがイヤなのか!


[1941] 経済性至上主義返信 削除
2025/3/3 (月) 22:49:00 ほそモール
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燃費もそうですが、本来きちんとしたメンテナンスが必要とされる自動車を、
一般家庭用のクルマは車検以外ほぼメンテナンスフリーにしてしまったのも
日本のクルマ市場ではないかと。
もちろんそこまで行くのは並大抵のことではなかったのですが、結果的に
白物家電的な消費財にしてしまったわけで。

「走りの良さ」を求めるのは市場では少数派になってしまうのかもしれません。


[1943] 過保護による弊害返信 削除
2025/3/4 (火) 10:05:24 わんこ
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▼ ほそモールさん

コメントをありがとうございます。
究極のお得+バツグンの楽しさ を追い求め実現されてきた
ほそモールさんのお話し、説得力があります。

白物家電化した 全て同感です。

本来 信頼性の高さ、維持費の安さはメーカーが提供できる
最高の優しさ、思いやり、サービス だと思います。
でも当たり前すぎると 人は過保護になるのでしょう。

構造が理解されることも弱まり、内燃機の注意点がすら分からなくなる。
オーバーヒートしたりエンコする経験が殆どない、
身内や知り合いにもない、それでいいのかなぁ と思います。

我が家みたいに奧さんが W126を交差点内でエンコさせる経験を2回も
させられたり、までは必要ないでしょうけれど 多少のトラブルは
経験しないと 人間アホになってしまいいざと言うとき役立たない。
ましてや文化なんて育たない。
個人売買が主体で自分で整備する人がいるアメリカとは大違い

> 「走りの良さ」を求めるのは市場では少数派になってしまうのかもしれません。
そもそも楽しいと言う概念に対してネガティブな感覚の人たちもいますので
益々少数派になるのは間違いないです。



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