| ▼ Goさん
私がストロングと言う言葉で間違えてイメージしていたのが
分かりました!
見た目はシリーズ つまりエンジン 発電用モーター
そして駆動用モーターが直列に並んでいるのですよね。
ですけれど 動作は別々に行う。
その別々に動かすことを パラレルと表現している??
分かり難いです。
同じ軸上にありながらクラッチか何かで
駆動用モーターを空回りさせたりできるのでしょう、
極めて制御が難しそう
燃費は2リッターのより2.5リッターが良いのですから
如何に効率が良いか?の証明ですね。
ただ乗った感じが第一の私には 燃費がより
動力性能 ドライバビリティで知っている範囲では
マイルドの方が良い感じです。
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ここから 私の独り言です
日本のユーザーは 頭の悪い燃費ヒステリーではないか?
軽自動車の折り込み広告
例えばスズキのでは燃費を大きく書いてある
走りや馬力については何も書いていないけど
実際に燃費が良くなってどれくらいコストを削減した?
とか そもそも買ってから燃費を厳密に気にしていないのでは?
と思えます。
買うときにハイブリッドのコスト高を逆転するのに 走行距離から
普通のエンジン車を買う方がいますが 賢いと言うか全うだと思います。
年に10000km走行するとして
燃費 消費ガソリン量 コスト 差額
10km/L 1000L 180,000円
60,000円
15km/L 666L 120,000円
30,000円
20km/L 500L 90,000円
燃費が倍になればコストも倍違うので9万円の差になりますが
15km/Lのが33%良くなったとしても コストは4万円
自動車税が1.4万円ですから大きいと言えるのかもしれませんが
その為に車を買い換えて200万円も出費することを厭わないには
どう考えてもコスパが良いとは思えないのです。
買い換えるコストを燃費が良くなると言うことで
罪悪感を減らそうとしているように思えます。
わ「ストロングハイブリッドは40万円以上お高いですが買う人がいるのですか?」
店「長距離を走る人や燃費をされる人はストロングハイブリッドを選ぶかたもいます}
とのこと カタログの燃費では
マイルドハイブリット 15.8km/L
ストロングハイブリッド 18.9km/L
このリッター3km/Lの差は上の数値からは2万円/年くらいの差で
10年以上乗らないと燃費では元を取れません。
こんな燃費を気にするより走りの良いのを買って毎日が
気持ちいい方がナンボか幸せ だと思うのですが
これはリッチでオタクな私の戯言なのでしょうかね。
そんなに買った後 修理代やガソリン代を出すのがイヤなのか!
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