| 私の初外車体験は勤務先の院長が乗っていた シリーズIII
6気筒のバンデンプラです。銀メタで中はグレー革だったか
ボンネットの抑揚がゴージャスさを感じさせ
本物のローズウッドの美しさ質感に衝撃を受けました。
横に乗りながら流された音楽
決してワイドレンジではありませんでしたが
女性ボーカルの美しい声と涼しげな音でカーステレオの
品の良さにも感銘を受けました
今でもあの音 曲は頭の中に残っています
何よりも滑る様な乗り心地の良さ こんな車があるんだ!
20万円も貯金がなく将来に不安を抱えていた私には
別世界のようでした。
今回 X308を売りに出しての宣伝ではありませんが
かねがね感じていたことを書きたいと思います。
シリーズII は運転をしたことがありませんが 見たり
リムジンに乗せてもらったことはあります。
それから誰もが憧れるスタイルのシリーズIII
そしてXJ40 X300 X308 X350 X351
サルーンの変遷を感じてきました。
ジャガーは壊れる のイメージが定着したのはXJ40まで
でしょうか?X300から壊れ難くなりました。
逆にその進化と共に内装の造り 素材は廉価になってきた
様に感じます(一部の上位機種を除いて)
バネレートが低くロールが大きく ノーズダイブは
アンチジオメトリーで低減されているとは言え
鷹揚な動きを許すタイプ
それが X350になって背も高くなり居住性がよくなり
そしてブレーキからパワーから安心して飛ばせる車に
なりました。
スタイルの変化からもそこからが世界のサルーンと
闘える車になったように思います
ですから1台で済ましたい ベンツやドイツ車のオ下品な
イメージを避けたい そんな方にはX350以降がお勧め
です。
最近はX351もお安くなりました。新車発表会に都内のホテル
に行って見た景色は忘れられません、
何せスタートが1000万円からでしたので
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