[1047] XJシリーズ返信 削除
2023/11/25 (土) 08:25:30 わんこ
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私の初外車体験は勤務先の院長が乗っていた シリーズIII
6気筒のバンデンプラです。銀メタで中はグレー革だったか
ボンネットの抑揚がゴージャスさを感じさせ
本物のローズウッドの美しさ質感に衝撃を受けました。
横に乗りながら流された音楽
決してワイドレンジではありませんでしたが
女性ボーカルの美しい声と涼しげな音でカーステレオの
品の良さにも感銘を受けました
今でもあの音 曲は頭の中に残っています
何よりも滑る様な乗り心地の良さ こんな車があるんだ!
20万円も貯金がなく将来に不安を抱えていた私には
別世界のようでした。

今回 X308を売りに出しての宣伝ではありませんが
かねがね感じていたことを書きたいと思います。
シリーズII は運転をしたことがありませんが 見たり
リムジンに乗せてもらったことはあります。
それから誰もが憧れるスタイルのシリーズIII
そしてXJ40 X300 X308 X350 X351
サルーンの変遷を感じてきました。

ジャガーは壊れる のイメージが定着したのはXJ40まで
でしょうか?X300から壊れ難くなりました。
逆にその進化と共に内装の造り 素材は廉価になってきた
様に感じます(一部の上位機種を除いて)

バネレートが低くロールが大きく ノーズダイブは
アンチジオメトリーで低減されているとは言え
鷹揚な動きを許すタイプ
それが X350になって背も高くなり居住性がよくなり
そしてブレーキからパワーから安心して飛ばせる車に
なりました。
スタイルの変化からもそこからが世界のサルーンと
闘える車になったように思います

ですから1台で済ましたい ベンツやドイツ車のオ下品な
イメージを避けたい そんな方にはX350以降がお勧め
です。
最近はX351もお安くなりました。新車発表会に都内のホテル
に行って見た景色は忘れられません、
何せスタートが1000万円からでしたので



[1048] XJシリーズの記事返信 削除
2023/11/25 (土) 08:28:13 わんこ
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これはGENROQ誌No.395(英国の真実)2019年1月号の記事です
XJ誕生50周年記念で各世代のXJサルーンが集い
ドライブをしてサーキットを走っています。

文章が読めるか?分かりませんがモデルチェンジの
歴史も書いてあります

イギリス車好きの方でしたらバックナンバーを取り寄せる
価値がある号です



[1049] 所有してから分かった返信 削除
2023/11/25 (土) 08:37:20 わんこ
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その2ページ目の記事がご覧の画像です

私は3台目のX308を2019年に購入し その後所有している
GENROQ誌のこの記事を読みました その中に、

「グッドウッドサーキットを走らせて感じるのは
 なるほどジャガーは英国のカントリーロード生まれ
 と言うこと。
 西川淳が最も感動したのはX308だと言う」

X300 X305と所有してX308で感じていたこと
溜飲がさがる想いをしました。
どうして西川氏が初代から最新のXJ50まで乗ってそう感じたのか?
少なくともサーキットを走らせる車ではないことは確か
ですが、何故X308に感動したのか?
(もしかしたらX300の試乗がなかったかもしれません)

言葉にすることはできますが 共感してもらうことは
思いの外難しい、と思っています。
ベンツのSクラスを6世代経験し所有もしてきて
感じるXJシリーズの魅力 心地よさは
別の評価軸にあること

クラブマンレースが各地で開催され サーキット走りを
するマニアが多いイギリスで生まれたこと
と無関係ではない と思います
かっ飛ばす車しか所有していないマニアには
分からない世界でしょう
オーディオで言えば英国のスピーカーの醸し出す世界
に通じるか...

言葉にすると・・・
陳腐になりますので止めておきます


[1050] 徳大寺さんのことば返信 削除
2023/11/25 (土) 12:57:07 わんこ
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まだ縦目ベンツに乗り始めて間もない頃 平成一桁年の時
ベンツのクラブで四国の坂出でお泊まりのオフ会がありました。
既に縦目ベンツでバネやショックを交換して悶絶していた私は
宴会で徳大寺さんに
わ「どうしてジャガーは乗り心地が良いのですか?」
  と聞いたところ
徳「おそらく偶然でしょう」
  と言われました。
何度も書いていますが私の自慢なもので(^^;)

1993年 昭和の最後の頃、ジャーナリストを含め
数名がシリーズIII の新車を購入した時でした。
最終のダブルシックス
異を唱えるのではありませんが、インボードタイプのディスク
ブレーキ ツインショック
想像では乗り心地オタクの設計者が作り上げた見事な設定
だと想像します。

丸目のトヨタマークIIに乗っていた私からすれば
ガタのないステアリングの安定感と滑らかな反応、
鬼のようにフラットな乗り心地 大きなギャップを
しなやかにこなす足の動きの良さと適度なダンピング
3,4年落ちのシリーズIII のフィーリングは鮮明に
覚えています(慣れない左ハンドルを運転させてもらって)。

記憶は美化されているのに違いありませんが
X308より収まりがよかった様な感じでした

INCM/CMT
Cyclamen v3.851