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[1438] 車は道具、趣味、生き甲斐?返信 削除
2024/4/28 (日) 20:55:31 好事家
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▼ HIJさん

> 故障というものは、それに当たる人もいれば当たらない人もいる「賭け」のようなものです。

そうなんですよね、当たった人にとっては100%の故障率ですから。
そんな訳で「データに基づいた壊れやすい車、壊れにくい車」をピックアップしました。

> かつてW202に乗っていたとき、修理する度に「新車」になるベンツの虜になりました。と同時に、翻弄もされました。20万キロちょっと乗ったのですが、修理代のトータルを考えると「新車」になるのも当然とも考えたものです。支払いのたびに、「新車を買うよりは安いし・・・」と自分を納得させていました。その金額をかけてベンツを20万キロ乗るか、あるいは国産車を10万キロずつ二台乗るか、それが天秤にかけられる話でした。

『修理する度に「新車」になるベンツ』ですか、凄いですね。(^^);

> いまの国産車は、10万キロでよれることはありませんね。さらに故障と修理代は、やはり「国産車」の水準です。本当に、脱帽ものです。

私は40年近く10年又は10万キロを目安に国産車を新車で乗り継いできました。
幸いな事にどれも大きな故障は無く、予防的措置としての乗り換えです。
親友の整備士曰く、「エンジンはオイルのメンテさえしっかりおけば20万,30万キロも平気」だそうです。(電子制御の部分は別として)

>でも、外車には国産車とはことなる「味」があります。外国製ですから、あたりまえですね。そこにどこまで賭けるか、、、これが思案のしどころです。

今日新車でアウディを乗り継いでいるお隣さんと話していたのですが、良く故障するそうです。
でも続けてアウディに乗っているのは気に入っているのでしょうね。
 
> さてさて、追いかけごっこです。そして、逆説的ともいえます。なぜなら、前にも書きましたが、銀CLの心地よさは、私の寿命を延ばしてくれそうですから。

HIJさんをして左様に言わしめる銀CLとの出会いは僥倖ですね。


[1439] Re:車は道具、趣味、生き甲斐?返信 削除
2024/4/29 (月) 11:47:16 HIJ
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好事家さん

国産車を10年10万キロで乗り継いで来られたとのこと、一つの見識に達せられたのだと思います。私は、大まかに言って、10年落ちのドイツ車を入手し10万キロ乗る、ということを繰り返してきました。当時、年間三万キロ近く走ることがままありました。そうすると3-4年で廃車となります。そのサイクルだと国産の新車は高くつき、かつ中古はあまりもたない、というのが当時の認識でした。

私の拙い経験ですが、ドイツ車でエンジンに重大な故障を経験したことはありません。問題はもっと些末なものです。いま乗っているE46のtiなのですが、たとえば窓が閉まらなくなります。後席のウィンドウのモールがものすごく劣化していますが、その部品も払底気味とか。友人のE39の機関はものすごく快調ですが、エアコンスイッチが故障し、部品がどこにもなく、英国からの中古部品でなんとかなりました。いまはレベルセンサー部分にちょっと問題が生じたようですが、部品がないとのこと。どちらも20年越えの車齢です。どの箇所も「走り」という点からすれば些細な部品が原因ですが、「車全体」としてみると深刻です。このあたりが「20年の壁」ということになるかと思います。(ちなみに96-2003年のランクルプラドのシートがリクライニングしなくなったのですが、もう部品が新品も中古もなく、修理不能と言われました。)

CLは快調そのものです。なんとか最大10年もってくれれば(いまはもうそれほど距離は乗りません)、そのときは私が運転できるかどうか。むしろボタンひとつで「病院へ」とか、「スーパーへ」などということができる車こそが必要な道具となるでしょう。そのとき車は、「生きる術」「必需品」となるのでしょうね。その段階で、なおも「生きがい」とか「趣味」としてあるならば、それはそれは素晴らしい車人生だし、人生そのものも素晴らしいといいうると思います。さてさて、プラドは車検から帰ってきましたが、私は明日、またまた病院です。


[1441] 車を部品の観点で思考すると返信 削除
2024/4/29 (月) 16:16:57 好事家
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▼ HIJさん

> 国産車を10年10万キロで乗り継いで来られたとのこと、一つの見識に達せられたのだと思います。
20代の頃ディーラーの部品担当者としての経験からその様に判断していたのですが、その判断基準もアップデートする必要がありそうです。
まあ10年毎に新車に買い替えれば、自動車の進化も充分に感じる事が出来ます。

>私は、大まかに言って、10年落ちのドイツ車を入手し10万キロ乗る、ということを繰り返してきました。当時、年間三万キロ近く走ることがままありました。そうすると3-4年で廃車となります。そのサイクルだと国産の新車は高くつき、かつ中古はあまりもたない、というのが当時の認識でした。
それも一つの見識ですね。
 
> 私の拙い経験ですが、ドイツ車でエンジンに重大な故障を経験したことはありません。問題はもっと些末なものです。いま乗っているE46のtiなのですが、たとえば窓が閉まらなくなります。後席のウィンドウのモールがものすごく劣化していますが、その部品も払底気味とか。友人のE39の機関はものすごく快調ですが、エアコンスイッチが故障し、部品がどこにもなく、英国からの中古部品でなんとかなりました。いまはレベルセンサー部分にちょっと問題が生じたようですが、部品がないとのこと。どちらも20年越えの車齢です。どの箇所も「走り」という点からすれば些細な部品が原因ですが、「車全体」としてみると深刻です。このあたりが「20年の壁」ということになるかと思います。(ちなみに96-2003年のランクルプラドのシートがリクライニングしなくなったのですが、もう部品が新品も中古もなく、修理不能と言われました。)
私の経験としては国内メーカーは車の生産中止から10年間は一般的な部品は在庫し、車検に必要な部品(ブレーキ関連等)は20年程度保管。
メーカー在庫の無い物は全国各地のパーツセンターの在庫を探します。モノによってはある程度のバックオーダーがたまると部品メーカーが生産してくれる事もあります。
ドアやボンネット等のかさばる物は古くなると、蹴とばしたり踏みつけてボコボコにし鉄屑屋さん行きになります。
棚卸の前には廃棄対象品が板金物以外だけでも軽トラ一杯分程度あって勿体無く思います。
先日「マセラティ ギブリ」のパワーウインドウ故障車の修理依頼が知り合いの電装品屋さんから私にありました。
正規ディーラーだとビックリするような修理見積だったので安く済ませたいらしい。
行ってみると小型のリレーが死んでいます、同型の新品部品に交換しましたが不具合解消せず。
プリント基板の回路を追ってみたのですが、ブラックボックスにたどり着き万事休す。
その後は知りませんが多分ユニット交換になったと思います。
なんでパワーウィンドウ如きであんなに面倒くさい回路になるの?とも思いましたが自分の車もそういえば、長いトンネル入り口が近付いて来た時カーナビが「窓が開いています」とアナウンスし驚きました。
今の車はスマホで愛車の状況がリモート監視出来ます、安心なんだけど複雑になる一方です。

> CLは快調そのものです。なんとか最大10年もってくれれば(いまはもうそれほど距離は乗りません)、そのときは私が運転できるかどうか。むしろボタンひとつで「病院へ」とか、「スーパーへ」などということができる車こそが必要な道具となるでしょう。そのとき車は、「生きる術」「必需品」となるのでしょうね。その段階で、なおも「生きがい」とか「趣味」としてあるならば、それはそれは素晴らしい車人生だし、人生そのものも素晴らしいといいうると思います。さてさて、プラドは車検から帰ってきましたが、私は明日、またまた病院です。

私の車は緊急ボタンを押すと、位置情報を発信しオペレーターが対応してくれます。
自動運転が進化すればカーライフの延長に繋がるのでしょうが、運転する楽しさはスポイルされそうです。

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