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[1919] 工夫返信 削除
2003/11/13 (木) 21:26:40 わんこ
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パーツはケースと端子だけで1.5万円くらいに
なります。当初 トランス式アッテネーターを
切り替えスイッチによりフロントで調整できるようにする
構想でした。ところが 切り替えスイッチもSPの出力用
ですと倍以上するそうです。
ここで1万円強の出費はきついので、工夫をして
もらいました。端子板に必要なー8dB〜ー13dB
までをテフロン線で配線してもらい、ホーンへの出力
は端子板にYプラグで差し替えすることによって
減衰力を調整することにしてもらいました。

これによって パーツ代の大幅な節約ができました。

また端子板の左側の短い連結コードは インピーダンス
補正回路で、すぐに取り外しできるようにしてあります。
音への影響が大きいので すぐに作業できるように
してあるとのことです。
いつものことながら 良く考えてくれているなぁ・・です。

コンデンサーやそしてコイルは交換が大変です。
あまり触れないのが良いのです。

ホーンの極性くらいまで だいたい決まったところで
これからあまり触らず ココロを落ち着けて他の部分で
遊ぶことになります。堂々巡りへの抑制効果もあります。

音の方は これだけ綺麗に接続したのだから変わらない
筈無い と思っていましたが、以外にバランス等は
変わっていませんでした。ただ、音が静かに刺激が
減った方向に感じました。

接触抵抗の少ない、美しい配線って大切ですね。
見習いたいと思っています。

その後 ミニワンの端子の配置 トランスや端子板との
干渉をしらべてくれて、けがきをしてくれました。
後は私が穴をあけて取り付けるだけです。

いよいよ とても面白いと思われる アンプの自作に
トライすることになります。
小さいケースを抱えてみて「可愛い! こんなので
音がでたら最高」とかつぶやいています。

お弁当箱くらいの大きさのアンプです これでブリブリ
鳴ったりしたら・・・ オフにも簡単に持って行けるし
寝室や書斎でも邪魔にならないで使える。
考えただけでもワクワクします。

けんけんさん いつもありがとうございます。
今日のネットワークのケース加工はいい経験に
なりました。

これで しばらく落ち着いて CDやレコードを
鑑賞できそうです(ちょっと調整したくなりそうだけ
ど)。

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