| 午前の仕事が終わり同級生を東京駅に送り
帰ってきてスタッフの車を掃除したり筆さししたりして
やっとオーディオを行えるようになりました。
TWは並列で接続し音出しです。
MDとTWのレベルを聴感で調節しましたが どうも音が違う
と言っては失礼ですが 見渡すような音の空間の広がりが
出がたい状態。
声の高い方はとても明快で透き通って聞こえるのですが
声の下の方 ピアノの真ん中の太さ 強さ 輝きがでません。
また低域が下がりきらない感じで小さなウーファーになった
感じがします。
恐らくモワ〜っとしていたところがスッキリしたことに
よるものだと思いますが 今までの経験からWFとMDの
クロスが浅い感じがします。
それで測定器を持ち出し測ってみるとWF MD TWの
それぞれの傾向がよく分かりました。
MDの特性が右上がり 逆に言えば左下がりになっているようです。
結果 WFとMDのレベルを合わすと クロスが落ち込むような
感じで MDを上げると カーカーする音に聞こえてくるようです。
MDのローカット 素子のチェックを行おうと思いますが
配線が複雑で理解が大変です
これはMDのハイパスを750くらいにしたとき
9分50秒くらいからMD+TWの特性が見えますが これも
2khzくらいから低い周波数に向けて下がっています。
ただ何となく Uの逆さまの特性に見えます
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