| こいしさんにPMする内容なのですが、もったいないのでこちらをお借りします。
チャンデバアキュフェーズのF25を使っていますが、これは本体とそれに出し入れ
するカートリッジというかユニットというか。
そんな構成になっています。
ちょっと前に私のF25本体を修理がてら大改造していただき
とてつもなくよくなった。その改造はもう、市販車から安全
装備から内装から全部外してエンジン載せ替えてレーシング
仕様にするような改造。その流れから友人のF25もお願いして
しまいました。
打ち合わせ中から、直前ここ2週間くらいも、あれこれ悩んでいただき、
色んな会話をして内容決めていただいています。
そんな中で今になって面白いなあ、、と昨日思ったのが、
私の中ではチャンデバはネットワークポジション。SPの一部です。
こいしさんはアンプの一部。(絶対こいしさんが正しい。。)
はりさんと僕のは、各カートリッジのチューン内容が担当周波数ごとに
変えてしまっています。だって、パッシブネットワークに使うコイルも
TW用とWF用では最適選択が違うもの。。
チャンデバやパッシブのスロープと個性+ユニット個性までで
その帯域のSPの個性。
それらの合計でシステムと私は思ってきていました。
だから、パワーアンプも積極的にオーダーを変えています。
こいしさんは、そこをすごく立ち止まって考えられ、
帯域ごとの設定を同じにすることをチョイスされました。
知見の背景が違う中、選択が異なることは普通にあり得ること。
それもトータルでのいろんな狙いがあっての選択で、ただこのパーツに
変えたらこうなる、、という安直なラインの話ではないところの話です。
むしろ設計や選択の哲学領域というほうが近いか。。。
依頼者・オーナーの顔を物凄くにらみつけての選択で、自分の
頭の中のデーターベース内検索とは違う世界。。
出てきている音は、、、僕がやったカリカリチューンよりずっと
大人な音でした。多くの人がこっちのほうが使いやすいだろうなあ。。
でもカートリッジの改造点数はぼくのの3割くらいなのにこのクオリティー。。
アンプをみきれる見識が音を聞いていてうれしかったです。
今SPの後ろにこいしさんの顔が見えます。。
さて、そのうえで、648,やはり素晴らしいOPアンプです。
これまでの人生で最も長い時間を一緒に過ごしたOPですね。
一方、MUSES01との比較に久しぶりになりましたが、
01の空間表現力、音楽を良くも悪くも速く聴かせるところは
私のツボだと再認識しました。
パーツ単位だと最後までこいしさんがぼそぼそおっしゃられた
OSコンVSBGFK.この違いはそのまま出ています。その分も
温かい目よりになっているのでしょう。
こいしさん、ありがとうございました。
これからもいろんなお話をさせてください。
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