[▲前のスレッド]

[7283] 管球王国53号返信 削除
2009/9/22 (火) 23:12:40 わんこ
__ / __

この号は 個人的にとても評価したいです。

シングルアンプの聞き比べをしているのですが
SPに従来の高能率のA7やフルレンジだけでなく スペンドールの2wayや
 JBLの4338を使っていること。これを評価したいです。

4338は自分の経験ではシングルアンプでもそこそこで
あれば充分に鳴らせる15インチウーファーのシステム。

逆にこのウーファーがしんどいシングルアンプもあるのでしょう
けれど 私の感覚で言えば このウーファーが鳴らないシングル
アンプだと 他のコンパクトな 例えば16cm2wayでもしんどい
のかと思います。
シングルアンプの弱点である低域の弱さを如実に伝えないと
駆動の大変なSPを使っている人には フルレンジの試聴では
分からない面があるのです。それを今回は伝えてくれている。

とにかく シングルアンプの試聴に4338を使ったプロ、編集者に
拍手を送りたいです。



そして 試聴記事。みんなスポンサーなので批評にし難い
と思いますが 私のファンである高津さんの表現がいつにも
まして上手く表現されている。
もっと痛烈に書きたいところを何とか自重し それでも
読者に伝えようとして語彙を選んでいるのが感じられます。
私にはアンプの個性が伝わってきました。

自称オーオタと言われ シングルアンプの世界を 四畳半タイプ
シアタータイプと分けご自身の判断で言われていること 経験の少ない
私には参考になります。

この記事を読んで上杉さんの6CA7シングルアンプと
エアータイトのATA211は是非経験したいと思いました。
それと エイフルの浅野式45ロフチンホワイト回路アンプは
手に入れたいです。2A3でロフチンホワイト回路の良さを
経験した私としては より定評のある45のを聴いてみたいです。



ところが ML-1Lを導入し オーケストラを聴く となると
どうも 300Bシングルアンプの相性が悪いのです。
小編成やジャズの張り出しを狙うのであれば シングルアンプでも
いい。

でもML-1Lの 強い音 張り出す音 やや甲高い?音 は
300Bシングルアンプと個性が被るようです。
おとなしめのパワーアンプの方が ML-1Lの美音が活かされる
感じ。

最近、車にかまけてオーディオが疎かになっていますが
いずれ パワーアンプの比較試聴をしてみようと思います。
KT-88が意外に合うかもしれません。

って 今まで何度聞いても 中域の表現力で私の好みから外れてきていた
のですが・・・


とにかく ML-1L 個性が強くて 他の音を出そうとすると
大変。相性がある と感じています。

[▼次のスレッド]
INCM/CMT
Cyclamen v3.491
[ut:0.010][st:0.010]