| 車検を取ったから軽く走ればいい
と思って出たのですが、途中からクリスタルラインを走ってみたい
になり行ったらルートがDR-Zの時とは大きく異なり結構ハード
いえ もしかしたら同じ道をハードに感じたのかもしれません。
本日は閉鎖されていた荒川線の迂回路を走り一周しました。
ナビがネットに繋がらず使えず何となく雰囲気で走ったら
遠回りして結局昇仙峡の方に抜けて帰ってきました。
薄着だったので気温が下がり寒い そして高速道路では
寒さでブルブル震えてしまいました。
お昼から5時間 300km走りました。
さてインプレです。
まずエンジンが絶好調になりました。前もそう悪くないと
思っていましたが、インマニの2次エアを吸わなくなったのも
あるでしょうけど 低回転からの反応が別モノです。
360度クランクでスタタタッッ!と鼓動感はありませんが
グルグルグル・・と滑らかなトルク曲線が大変心地よい
です。
昇仙峡周辺の山道は誰も走っておらず自分の思い通りの
ペースで走れました。
DR-Zの薄さ軽さはありませんが 排気量が2倍あるのは
差が大きく とにかく余裕があり スゥーー!と加速する様は
大変気持ちいいです。
舗装路ではF650GSの圧勝
ダートに踏み込むのにDR-Zならワクワクしますが
F650ならソワソワ不安を感じながら入る この差は決定的です
今日みたいにウエットでなければ 落ち葉やコケで多少
ヌルヌルしている場面以外は殆ど安心して走れました。
フロントが逃げたらDR-Zみたいに修正は難しそうですが
メッツラーのカルーストリート思いの外悪路でも安心感が高く
バイクもフロントのキャスターのアンバイが良いのか
グリップ感があり倒してもとても素直で良くできているなぁ
と思いました。
タイトなヘアピンコーナーも豊富な低速トルクと共に
滑らかーに抜けられました。ギア比が高いので時に1速を使わない
とエンストする恐れがありましたが。
とにかく 全域にわたって滑らかで素直な特性
これが癒やし効果と安心感 疲労の少なさに通じ
KTM 990SM-T ドゥカティGT1000 に比べて
優しく良くできたバイクに感じました。
またR1100RSのフラッとツインに比べれば 吹け上がりは
F650の方が軽快でロング巡航では及ばないかもしれませんが
殆どのシーンで軽快感が上回って私には合っていると
感じました。あれより60kgも軽いですし。
クラッチはトランザルプ並に軽くなっていたし
ブレーキのタッチも好ましい。
乗り心地は素晴らしい
心地よい終の?バイクをゲットした喜びを噛みしめ
帰ってきました。
PS
トランザルプ750と良い勝負する感じになりました。
今度のレンタルクリニックでの比較が楽しみです
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